国とか平和とかぼんやりと
今私が居る国は王国で
絶対君主制で
国教があって王様の上に寺のお坊さんが居て
国王の下に
議会があって
確か1974年の
10月14日の
機関銃の夜学生鎮圧以来
議員は国民の投票で選ばれて
国会に不満があれば
国中から王宮前の広場に人が集まって
何日間でも不満を表明して
国会解散
選挙
新政府
集会
解散
選挙
そうなっているのです
それなら
国王の立場はどうなるの
国王は議会に目を光らせて
国民が幸せかどうかを見ています
その権力はものすごく
生殺与奪権を持っているはずで
少し聞くと怖い国のようなのですが
国民の表情は
明るく
もちろん大嘘つきだって居るけれども
概して楽しい人が多く
何が言いたいのかと言うと
その国はその国の国民が住み易い様にできていると言う事なのです
民主主義共和国でトンでもないのが無い訳ではないけれど
良い国は国民が住み易い国である事は確かな様な気がします
そこに居たら
外人の私まで住易いかって?
この国の立場と存在を尊重できる人にとってそうです
人でもそうでしょ
自分は自分は
俺は俺は
そんなだと不満しか生まれない
みんなで仲良くなんて局単言わない
勝手に不満募らせるのは
危なくって仕方がない
治安が乱れる
平和ではない
安全でなんてある筈がない
住み易いかどうか
だけのところから考えてみては
どうですか
大雑把で解りやすいと思うのです