横断幕・懸垂幕を作る際の素材の選び方と、セットで付けたい後加工 | 日常生活とのぼり旗

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「部活動やスポーツの応援に使う横断幕や懸垂幕を、イメージ通りに作りたい!

でも、素材や加工オプションが色々ありすぎて、どれを選べばいいかわからない…」

 

今回はそんな方のために、横断幕・懸垂幕に使われる各素材の特徴と、設置方法別のおすすめ後加工をご紹介します。

素材や加工オプションに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

横断幕・懸垂幕によく使われる素材

ターポリン

ターポリンはポリエステル系の繊維に合成樹脂を挟み込んだ生地で、お祭りのテントなどによく使われる素材です。

丈夫で汚れに強く、防水性が高いため、屋外に長期掲示する横断幕・懸垂幕に向いています。

 

トロマット

トロマットは厚手でありながら折りたたみやすく、扱いやすいのが特徴の素材です。

屋内で長期掲示する横断幕・懸垂幕に適しており、軽量なので持ち運びや高所への設置も楽に行えます。

 

テトロンポンジ

テトロンポンジは薄くて軽く、風になびくため、のぼり旗に多く使われる素材です。

他の素材に比べると丈夫ではありませんが、安価で扱いやすいため、都度会場に持ち運ぶ場合や短期間だけ利用したい場合に便利です。

 

設置方法に合わせた加工

横断幕・懸垂幕の設置方法には、主に「棒を通す」方法、「ロープやワイヤー等を通し固定する」方法があります。

方法別に適した後加工がありますので、以下にご紹介します。

 

チチ加工・袋縫い加工

 

棒を使って横断幕・懸垂幕を設置する場合は、チチ加工や袋縫い加工がおすすめです。

 

チチ加工の「チチ」とは、のぼり旗などでよく見かける、棒を通すための輪のことです。のぼり旗同様、布部分に輪を付けることで、棒を使って横断幕・懸垂幕を支えることができます。

 

袋縫い加工は、横断幕や懸垂幕の一辺を袋状にする加工です。チチ加工より強度が高く、安定して支えることができるため、棒を使って長期掲示する場合は袋縫い加工がおすすめです。

 

ハトメ加工

ハトメ加工は、横断幕・懸垂幕の四辺に穴を開け、穴の周囲をリング上の金具で固定する加工です。

「ハトメ」という名前は聞いたことがないかもしれませんが、ブルーシートなどに「◎」のような見た目の金属の穴が開いているのを一度は見たことがあるのではないでしょうか。あの「◎」が「ハトメ」です。

 

横断幕・懸垂幕をロープやワイヤーで吊り下げて使用する場合、何も加工を施さなければ幕が重力に耐えきれず、穴の部分から破れていってしまいます。

ハトメ加工で穴を補強することで、長期間安定して吊り下げることが可能になります。

 

 

希望の素材・加工でオリジナル横断幕や懸垂幕が作れるアドフラッグ

 

アドフラッグではご紹介した素材すべての横断幕・懸垂幕を格安で製作可能。

もちろん、チチ加工・袋縫い加工・ハトメ加工も行えます。

 

製作に関する各種相談も承っておりますので、オリジナルの横断幕や懸垂幕を作ってみたいという方は、ぜひアドフラッグをご利用・ご検討ください。

 

 

製作事例