直売所で自分の野菜を「高く・多く」売るためのアイデア3つ | 日常生活とのぼり旗

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直売所で野菜を売るときの悩み

 

こだわりの商品を好きな値段で販売できる直売所は、市場に出すよりも自由度が高いため、利用している農家さんも多いかと思います。

 


しかし、中には自由に値段をつけられる分、他の農家さんと価格競争が起こり、思うように売れなかったり、高く売ることができずに困っている…

 

 

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そんな農家さんのために、もっと野菜を「高く・多く」売るためのアイデアをまとめてみました。

 


あまり費用もかからず、手軽にできることばかりですので、良いと思うものがあれば試してみてください。

 

 

直売所で自分の野菜を「高く・多く」売るためのアイデア3つ

 

 

1.値札の近くに、どんな商品か説明する紙を貼る

 

 

もしまだ行っていない場合、最初に試してみてほしいことは、「売りたい野菜を説明する文章を紙に書いて、値札の近くに貼る」ことです。

 


直売所の野菜は、「キュウリ 30円」「トマト 100円」という風に、名前と値段だけが書かれていることが多いですが、

 

 

これだと値段しか伝わらないため、お客さんは値段だけを見て野菜を選んでしまいます。

 

 

しかし、あなたが直売所で売りたい野菜は、あなたがこだわって大切に育てた野菜。

 


伝えたいポイントは値段以外にもたくさんありますよね。

 



その伝えたいポイントを、紙に書いて値札の近くに貼りだしてみましょう。

 


思いの丈を文章にして伝えれば、お客さんは値段だけでなく、生産者の思いを感じた上で、改めてその野菜を買うかどうかを選ぶはずです。

 

 

2.売りたい野菜を使った料理のレシピを紙に書いて貼る

 

 

1つ目と関連して、売りたい野菜を使ったレシピを紙に書いて貼るというのも良い方法です。

 

 

野菜を買うお客さんの中には、今日の献立に悩んでいる人も多いです。

 


そんなお客さんに向けて、売りたい野菜を使った料理のレシピを紙に書いて貼っておけば、その料理を作るために野菜を買ってくれる人が現れるでしょう。

 

 

3.のぼりを出し、直売所の近くを通りがかる人にアプローチする

参考:アドフラッグの「トマト」のぼり

 

 

お客さんを呼び込む方法として、売りたい野菜をのぼりでアピールするのも効果的です。

 


おすすめの野菜をアピールすることで、訪れる人の注目を集めることができます。

 

 

のぼり」というとコンビニやラーメン屋さんの前に立っている大きい物を想像するかと思いますが、実はもっと小さなサイズもあります。

 


通常の1/6サイズの「ミニのぼり」などを上手に活用すれば、限られたスペースでもお客さんの目を引き、自分たちの野菜をしっかり見てもらうことができます。

 

 

また、ご自分で直売所を運営されている農家さんであれば、直売所の存在そのものを知らせる手段として、通常サイズののぼりを利用すると良いでしょう。

 

 

普段訪れる人以外は、意外と直売所の存在を知らないことも多いです。

 


新しいお客さんを呼び込むためにも、「野菜直売所」などの存在を知らせるのぼりを使ってみるのがおすすめです。

参考:アドフラッグの「野菜直売所」のぼり

 

 

のぼりは業者に頼むのがおすすめ

 

 

3つ目のアイデアであるのぼりの作成については、専門の業者に頼むのがおすすめです。

 


既にデザインが出来上がっているものをお手頃価格で注文できたり、予算やデザインなどを相談しながらオリジナルののぼりを作成したりできるため、

 

 

少ない手間で見栄えの良いのぼりを作成することができます。

 

 

当社、アドフラッグでものぼりの作成を承っておりますので、

 

 

のぼりの力でもっと野菜を売りたいという方は、お気軽にご注文・ご相談ください。

 

 

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