のぼりの集客効果アップのキーワードは「季節」?
突然ですが、お店の集客にのぼりを使っている方に質問です。
最後にのぼりを新調し、別の商品・サービスを宣伝するのぼりに取り替えたのはいつでしょうか?
毎日同じのぼりを使用していると、通りがかる人も段々のぼりに慣れてきて、集客効果が薄れてしまいます。
そのため、一定期間ごとにのぼりを取り替えることが望ましいですが、他にアピールしたいものがない場合や、同じ商品・サービスを引き続きアピールしたい場合もあるかと思います。
そこで効果的なのが、「季節」を利用することです。
もうすぐ秋なので、今回は秋という季節を利用したのぼりを考案し、集客効果アップを狙ってみましょう。
「秋」と聞いて思いつくイベントや色・モチーフを考える
「秋」と聞いて思いつくものは何でしょうか。
まずはお店に出すのぼりということにこだわらず、秋のイベントで思いつくものを挙げてみましょう。
例えば、紅葉狩りやお月見、ハロウィンなどが挙げられますね。
続いて、それをのぼりに生かすために、思いついたイベントからイメージできる色を考えます。
紅葉狩りであれば紅葉の赤、お月見であれば月の黄色、ハロウィンは南瓜のオレンジなどが挙げられるかと思います。
実は季節のイメージカラーというのは、自然からイメージするものが多いため、これらの色をのぼりに取り入れるだけで秋らしさを演出することができます。
更に、紅葉や月や南瓜そのものをモチーフにして作るのぼりも、秋らしいのぼりと言えるでしょう。
季節は関係ないと思うものにも季節感は効果アリ
「この商品に季節は関係ないよね」と思うものを宣伝する場合でも、季節感を取り入れることは大事です。
例えば、年中着用するスーツを宣伝するためののぼりを作成するとき、シンプルに「スーツ」とだけ書かれたのぼりと、秋の色やモチーフを使った「秋のフォーマルスーツ」というのぼりでは、どちらが効果的でしょうか。
年中食べられる「うどん」よりも「月見うどん」の方が食べたくなるように、ただの「スーツ」よりも「秋のフォーマルスーツ」の方が、通りがかる人にとって魅力的に映ると思います。
このように、秋には秋らしさのあるのぼりを作り、季節という集客チャンスを生かしていきましょう。




