## のぼりに欠かせないものといえば?
店先に立つのぼりに欠かせないものといえば、何を思い浮かべるでしょうか。
魅力的なデザインに分かりやすいキャッチコピーに目立つような配置…などなど。確かにこれらは、のぼりの効果を引き出すには重要ですね。
しかしそれ以前に、のぼりには倒れないように立ち続けてもらう必要があります。
そこで今回は、のぼりが立ち続けるために欠かせない、**のぼりスタンド**について紹介したいと思います。
普段注目することはほとんどないかもしれませんが、のぼり旗を支えるのぼりスタンドには何種類かあり、材質や固定方法によって差があります。
中でも最近は注水スタンドと呼ばれるのぼりスタンドが主流となっているのですが、これにはある理由があるのです。
種類や特徴、人気のものやその理由など、意外と知らないのぼりスタンドの世界について迫ってみたいと思います。
## のぼりスタンドの種類
先ほど述べたように、のぼりスタンドにはいくつかの種類があります。注水スタンドは最後にご紹介するとして、まずは他ののぼりスタンドを紹介します。
### コンクリート製スタンド
コンクリート製スタンドは、名前の通りコンクリートで作られたスタンドです。
コンパクトで安価、またコンクリートのため重量があり、しっかりとのぼりを固定できるのがメリットです。
### スチール製スタンド
スチール製スタンドは、コンクリート製スタンドに比べて省スペースで利用でき、重量も比較的軽いため持ち運びがしやすいのがメリットです。
軽い反面、耐久性は低いので主に屋内で使用するスタンドになります。
### 杭打ち込み型スタンド
屋外の土部分などに刺して固定するタイプのスタンドです。最も省スペースなスタンドですが、使える場所が限られるスタンドです。
### 折りたたみ型スタンド
あまり見かけないかもしれませんが、折りたたみタイプののぼりスタンドも存在します。
脚の部分が折りたためるため必要なときにサッと取り出せて、必要ないときはコンパクトに収納することができます。
## 注水スタンドの人気の理由
上に挙げた4種類ののぼりスタンドは、状況によっては便利である反面、それぞれデメリットもあり、特に課題となっているのが重量と携帯性の両立です。
重すぎれば持ち運びが大変ですが、軽すぎれば今度は強度が出ず、強風の際などにのぼりを固定できなくなってしまいます。
その課題を上手に克服したのが注水スタンドです。注水スタンドは主にポリエチレン等を使用しており、本体そのものは非常に軽量です。
しかし、中に水を入れられるようになっており、水を入れると重量は10kg以上になるため、のぼりが倒れる心配もありません。
扱いやすい上に比較的安価のため、最近は注水スタンドが主流になりつつあります。
アドフラッグでも注水スタンドの販売を行っておりますので、初めてのぼりを立てる場合や、他のスタンドを使っていてお困りの方は、ぜひ注水スタンドの購入を検討してみてください。
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