基本収録は、社長と私が、声優の方に指示を出して進んでいきます。
ただ、今回は演者が私なので、ディレクションは社長がとります。
エンジニアのお力を知っているから、多少のつっかえも怖くありません。
そんな秘書の原稿を一部ご紹介。
GDPとは、1年間に日本国内で生産された物やサービスの付加価値の総額なのですよ。外国法人が日本国内で生産した物も含まれておりますわ。
語尾がですわ。
普通にこんなしゃべり方してるやついません。ここを、いかに自然に出すか。
なんてこと考えてたら、だんだんキャラがブ・レ・テ・キ・タ。(;°皿°)!
私「社長! どんどん秘書の色気がなくなっていってるんですけど
」
社長「大丈夫大丈夫」
ほんとか……(゚ー゚;?
でも聞いている人が言うんだから間違いない。
社長と、あとは神の御業を信じましょう(エンジニア)。
二時間ほどでレクチャー、問題、解説と録り終えました。
ここが終われば、ほぼ終了です。
問題の正解時に流れるボイスや、25門以上正解で聴ける特典ボイスなどなど、
システムに関する細かいボイスを録っていきます。
このあたりのボイスの原稿を作っているのは、私です。
大事なことなのでもう一回言います。私です。
これにも、理由がありますよ
。
ゲームの内容が段々固まっていくにつれ、
「これ必要だよね」「ここ一言ないと分かんなくない?」
みたいな追加事項が、ごろごろ出てきたのです。もう収録は始まっているのに!
そんなわけで、他の人に頼む時間もなく、私が書くしかなかったんです。
そんな時間ぶっちゃけありませんでした。
なので、演者さんにも協力してもらって、
正解ボイス不正解ボイスなんかは各自で考えてもらっていくつか採用してます![]()
ただ、秘書はね。自分がやるとなると思いつかん!
秘書の正解ボイスの一部は、社長に原稿をお願いしました。
そして出てきたのが……
もー、惚れちゃいそう(ハート)
!?!?
私「これ、どうやって言うんですか」
社長「もー! 惚れちゃいそう
」
私「もー、は伸ばすんですね」
社長「伸ばす」
私「……(何だろうこの歯向かえない感じ)」
やりました! やりましたよっ! も~~!
ただ社長が知らないところでこっそり取り直して、ちょっとアレンジ加えました
是非聴いてみてくださいね

次回、いよいよバリューアンドクオリティ(イントネーションチェックを頼んでいる会社)が本領発揮!