更新が空いてしまった!
社内レイアウト変更で、
掃除してたり、ネットが繋がらなかったりしていました。
軽いお引っ越しですね。
ご了承ください……(。-人-。)
ブログ初めて、二週間ちょっと。読者もついてウキウキです!
ありがとうございます!!
さて、前回の続きです↓
秘書の収録をした日の、PM10時。
1通のメールが届きます。
差出人 はバリューアンドクオリティ。
イントネーションのチェックをお願いしている会社さんです。
今回FPの問題を提供していただいています。
やっぱ素人には聞きなれない言葉が満載ですから、ここは専門家のチェックが必要不可欠ですね。
そんなわけで、
明日に収録を控えている熱血先生のイントネーションの修正がメールで届いたわけです。
執事と、秘書も同様に収録前に修正内容が送られてきていました。
ワードの添付ファイルがついていて、
4ページほどの分量に、こんな内容がかかれています。
レクチャーその18
5行目「譲渡損失」⇒発音違い、
「ロート製薬」「ロードレーサー」のようなイントネーションで
みたいな。
言い間違いも逐一指摘してくださり、本当に丁寧にチェックして下さってます。
それにしても、執事の原稿の修正は、メールで数行程度だったのに……。
……。
ふと、嫌な予感が頭に過ります。
どうか、違ってくれと思いながら受話器を手に取ります。
メールの差出人は、宮野さんというかた。
メールのお礼もそこそこに、本題を切り出します。
……。
受話器を置いた数秒後。
「社長、取り直しです(泣)」
やっちまった!
焦った結果がこれだよ。
時間のないなか頼んだもんだから、
もしかしたら、
もしかしたら、
もしかしたら、
チェックが行き届かなかったんじゃないかという嫌な予感が的中!
公社債投資信託は、公社債で一音を下げるて区切るそうですよ、
ああそうですか、秘書の原稿ですね。(;°皿°)キィィ
こんなとこに落とし穴があるなんて思わなかったよ!
この言葉だけで3ヵ所くらい取り直し決定です。
執事は、セーフ。
ぶっちゃけ、収録に当てるお金も日数もなかったので、助かりました。
ホッと私たちが安堵していたこの頃、
神(エンジニア)はあることで悲鳴をあげていたという……。
次回、熱血先生が私たちを爆笑の渦に捲き込む![]()