宅建アプリを作ることは、社長の長年の構想でありました。
前回のFPアプリはそのとっかかりにすぎないのです。
さてさて。まずはアプリを作る企画出しからはじまります。
前回のFP学園アプリ制作では、私は途中からの参加でした。
というのも私が入社する前から動いていた企画でしたからね。
今度は最初からプロジェクトに参加できるわけです。
まずアプリ制作をする明確なコンセプト、
そしてターゲットの設定を行う必要があります。
宅建受験者はおよそ20万人もいるわけです。他の資格と比べてもかなり広い市場だと言えるでしょう。
だからこそ難しいのはターゲットの選定ですよ![]()
そもそも宅建ってどんな人が受けるのよ?
不動産関連の人が取る資格だということはわかります。
でも主婦の方も取るって話も聞いたことあります。
あぁほらもう定まらなくなってきたよ。
結局、保留。
え、いいの? このアプリの会議3月ぐらいから始まったんだ。
6月ぐらいにリリースって考えてたから、
もうそろそろ動かないとやばいんじゃない(゜д゜;)??
社長「目先の数字が大切なんだよ」
いや、そんなことは言ってないですけどね?
恐らくはそういうことなのか。まったく売り上げが上がらないアプリ事業。
いかんせんのんびりムード![]()
嫌な予感・・・・・・。
これ絶対後で首絞まる展開だよ。やだよー(≧д≦)・゚゚・。。
私、夏休みの宿題はさっさと片付けるタイプ。せっかくの休みなのにあわあわしたくない。
それに計画立てて早めに動けば、緊急事態にも備えられるってわけです。
そういう風にスマートに生きていきたいのよ。
保留って勉強残してる気分。気持ち悪い……。(´д`lll)
でも根詰めたっていい案が出るわけじゃないしね。
ある時ふと出てくるものだし。
宅建アプリを売りたい。誰に売ればより効果的か考えねばならない。
もしかしたら電車に乗っていたら隣の人がこんなアプリあったらいいなんて話をきくかもしれないし(笑)
やっぱここは戦略的保留です。
どうなるのいったい![]()