さくさくいきます。
比較的簡単に決まった少年と先生。
少年のこちら側の要望は、「元気系でお願いします」のみ。
某少年漫画の主人公を参照に送ったり、某ゲームの少年の衣装みたいのを着せて下さいなど、
この場で言うことができないようなやり取りをします。
そして最初に出来上がったのは、
なんという真っ青か。
ここから手直しを少々。出来上がったのがこちら…(なんか料理見たいだな)![]()
うん前のよりはまし。これで少年は終了です。
次、先生。彼はほとんど手直しなし。最初は体育会系じゃなくて、国語の教師のようでした。
うーん、熱血に見えない。
そこでこれに、
これを着せる。
と、
こうなるわけです。はい完成ですね。
明日はどんなキャラを作ろうかな
みたいなノリでいたよね。この時は。
だって指示するだけだもん。そりゃキャラのバランス見て配色するのはかなり大変だったけれども。
デザイナーじゃないですもの。ユーザー感覚で見て、「これは……」というものに修正を依頼します。
まさかあんなことまでするなんて思ってもみなかった。
次回「あの、私デザイナーじゃないんですけど……」




