執事の収録は続きます音譜


執事が終われば、スタジオに通いつめる日々も終了です。

嬉しいような寂しいような、何ともいえぬ心境。




そんなことより、パスタの日々が終わる

ここが一番重要だったりする。

この一週間あまりで絶対太った

スタジオ前のPRONTが今は憎くて憎くてしょうがないのです




さてさて、改めまして晴れ

執事の科目は、相続・事業継承


2014年に税率アップも決まったことで、相続税に関心がある方も多いのではないでしょうか。

小難しそうな内容も、聞いているだけで分かるようになる。

そんなアプリを目指して臨んだ収録なわけですが、

相続のことなんかさっぱり分からなかった私でも、

収録に数時間立ち会っただけで、

身近なことのように思えてくる不思議ヒマワリ



それにしても受贈者って言いにくいね


じゅぞうしゃじゅぞうしゃじゅぞうしゃ。


これ早口言葉にしたらいいと思う。

書写山の社僧正受贈者とかどうよ。

十回ぐらい続けて言えたらすごいね。

ちなみに私言ってみたけど、口の中で舌が“ぐでぐで”したよぺこ



鈴木さん(執事の声優さん)もかなり苦戦した様子です。

「受贈者いえねー!」ってね。

いや、今言えてるじゃん……みたいな。

じゃあ録りましょうってなると、「じゅじょうしゃ」になったりねあせる


文章の中で言おうとすると言えなくなったりするもんです。ウンウン( ̄▽ ̄)

そう言う時は、「練習しましょう」なんて言って、練習しているものをこっそり録音したり。

力が入りすぎてしまう役者さんには有効な手段ですね。

そして、移植移植。「受贈者」だけ整形手術です。




それにしても、萌えも少年も秘書もツンも先生も執事も、みんな整形美人ビックリマーク

エンジニアって素晴らしい。ホント芸術ですよもみじ

明瞭な音になって返ってくると感動します(≧▽≦)



さぁ、手術も無事成功したということで。

収録、これにて全て終了です。




あれ、なんか忘れてる?




あっ! 


取り直し個所がまだだった!!





誰の?誰の?



私の。


Σ(゚д゚;)




やべっ、急いで作らないとあせる

秘書ってどんなだったっけ

もう忘れたあーあーあーあー叫び



録り直す言葉は、これ。

「公社債投資信託」のイントネーション間違い。

そして、後々発覚した「物価指数」「株価指数」と読み間違えている。

こりゃ、致命的ドクロ



取り敢えず録り直すわけですが、声が違う!!

収録した音を流してもらって、それにうわのせるようにして喋ったわけですが、

難しい。


人の声って、その日の体調とか気分とかで変わりますから。



声に若干疲れが……汗



いやいや、そう言ってられない。

このままじゃ、文章の途中で、

「あれ、違う人が喋り出したぞ」ってな事になる。

それだけはマジ勘弁です。

私がこのアプリをぶっすことになってしまう。



なんだかんだで、この二つを録り直すだけで15分くらいかかってしまいます。

こればっか(撮り直しの時間)は予想できないという事を学びました。



今度こそ収録は終わりです。



おつかれっ音譜




次回から、キャラデザインの話になりますドキドキ