昨晩が通夜。本日は告別式。
昨晩は、子供達を私の実家に預けた。
本日の告別式は、子供達も同席。
何度となくハラハラドキドキ( ̄◇ ̄;)

私は娘担当。だんな様は息子を担当。
何とか親族席での時間を邪魔しない様に努めた。
私の隣に座る娘から、内緒話の質問が飛んでくる。
娘『何で白い箱に入っちゃうの?』
私「あの箱の中で天国に行く準備をするから」
娘『何であの人(←お坊さん)変な言葉喋ってんの?』
私「ももちゃんがママや先生のお話聞いてやり方が解る様に、
おじいちゃんも天国への行き方を教えてもらってるんじゃない?
だから、うるさくしちゃダメなんだよ。行き方が聞こえなかったら困るでしょ?」
娘『どうしておじいちゃんだけお坊さんの言葉が解るの?』
私「みんないつか死んじゃうんだけど、順番が来た人には解るんだよ。
ママやももちゃんも、順番が来た時にはお坊さんの言葉が解るんだよ」
娘『どうして焼いちゃうの?』
私「煙と一緒にお空に昇って行くから。じゃないと、お星様の所まで届かないでしょ?」
娘『どうして皆んな泣いてるの?』
私「今から煙になっちゃうから、もうお顔を見たり触ったり出来なくなっちゃうからだよ」
あぁ。
何といい加減な返事だったんだろう。
でも、今はこれでいいんじゃん?とも思ってしまう私。
娘の心に何かが響いた様で、
比較的静かに見送る直系のご親族を見つめていた。
迷惑をかけてしまうのでは?と、
心がハラハラしたが、小さくたって感じる事がある。
同席させてもらって良かった。
今回初めてお目にかかり、そしてお別れでしたが、
おじいちゃん。
ありがとうございました

86年の生き様が、直系親族や列席者の皆様から溢れ出ていました。
私も、いつか来るその日まで、悔いなく前進したいです

穏やかな旅路であります様に。
ご冥福をお祈りいたしております

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