今日からホームステイした彼女の滞在日記を記していきます
まず、彼女の紹介から。
名前はTey Shu Teck呼び名は「シュ テ」日本人には少し呼びづらい感じ(;^_^![]()
マレーシアのジョホールというところからやって来ました
歳は17歳。
日本は中高6年教育。けれどマレーシアは、日本で言う中高生は5年で終了なので、
シュ テはもう卒業したそうです![]()
マレーシアのパパは中古だけれど、海外高級車を扱う車屋さんで![]()
家にはお手伝いさんがいるらしい![]()

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つねに自分のクレジットカードを持ち歩き、持参したデジカメはsonyの最新型
マレーシアのママは共働きをしているらしいけれど、
掃除・洗濯・料理。家の中の仕事は何ひとつやった事がないらしい![]()
そんな家庭環境で育った彼女が、よりによって…
超
庶民的な我が家へ![]()
初日、家に到着後しばらくすると、持参していた携帯でマレーシアへ電話![]()
そして・・・・泣き始めた![]()
「ひょえ~!マジですか~!」![]()
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私はかなり動揺してしまいましたが、
3歳の娘がティッシュの箱を持って行き、自然に渡すと
その横でお人形遊びを始めた。
・・・・・「凄いわ
もも(←名前)
やるじゃん
」
と心の中でガッツポーズをした私![]()
「どうしたの?大丈夫?」と言うよりも、
ここは子供たちの自然な行動にまかせ、
私はそのまま晩御飯の準備を続けよう。と思いました![]()
しばらくすると落ち着いたのか、壁の方を向いて泣いていた彼女が
こちらを向き、目が
合ったので
ニッコリわらって「Are you OK?」とだけ言ってみました![]()
夜、私と息子、娘には民族衣装を。だんな様にはすごい細工の灰皿を
「お土産」といってくれました。そして、手紙も添えられていました![]()
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「お土産」をくれるまで、隣の部屋にこもってごそごそやっていたので、
たぶんその時に書いてくれたんでしょう![]()
夜、彼女含めて子供たちが寝てから手紙を読むと、
泣いていたのは、どうもホームシックばかりではなかった事がわかりました。
私の中にあるイージー単語だけでは通じない時など、
どう表現したら通じるんだろう???と頭の中フル回転で単語を
探している時など、私は楽しんでいましたが、
彼女は自分が日本語まったく喋れないのに来てしまった事で
日本のママを困らせてしまっている
と思ったようです。
喋れないのはお互い様なんだから、心で触れ合える体験をしよう![]()
私はあなたの事、トラブルの元だなんて思っていないよ![]()
私たちの可愛い娘なんだから![]()
せっかく家族になったんだから、思いっきり楽しもうよ![]()
絶対に素敵な思い出を作れるよ![]()
と、辞書片手に手紙を書き、翌朝渡すと
すぐに封を開け、とびきりの笑顔を見せてくれました![]()
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嬉しい![]()
と同時に「何とか通じてくれてよかった~
」が心の中を通り過ぎて行きました![]()
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そんなこんなで、初日は波乱の幕開けでした![]()