千葉市美術館に田中一村展観に行ってきた
どうゆう人かは、wikiで
解っていたけど、本と本物は違う。
作品の息遣いが聴こえてくるね。
一村は写真も撮っていて、お姉さんを撮ったり、それを元に画を描いたりしてた。知らなかった―。
展示品の中で一番良かったのは「桜の図」これは特別展示なのでこの時にしか見れないもの。桜のディテールが細かで色も丁寧。葉の形が何かを語っていてずっと観ていられる。
そのほかは「観世音菩薩」これも個人所有の特別展示。
「彼岸花」撮影がとっても難しい彼岸花。こうやって表現するのねぇ。。。
「黄昏の梅」この梅は描かれているけど、描かかれていないって感じ。










