登録するとポイントがもらえるので東京アプリをスマホで立ち上げて登録した。
登録の際、本人認証でマイナンバーカードを使うが、その際にデジタル庁の本人確認アプリである「デジタル認証アプリ」を使う。
その仕組みを検索で調べた。
デジタルで本人確認を確実、安全、簡単に。「デジタル認証アプリ」で目指す社会と行政のかたち(2025年3月「政策テーマ別セミナー」より)|デジタル庁
がデジタル庁の説明だが、仕組みのポイントをスマホでAI検索した結果、
1)マイナンバーカードを読み込むが、マイナンバーは使用しない。
2)サービス側から認証リクエストが来ると起動し、利用者はカードをかざして読み込ませる。その際、暗証番号が必要になる。
3)デジタル庁のサーバーを経由し、J-LISが電子証明書の有効性を確認する。個人情報は保存されない。
4)認証結果(成功/失敗)と利用者の同意があれば氏名・住所・生年月日・性別の4情報がサービス提供事業者へ連携される。
SNSの本人確認にマイナンバーを使うアイデアをブログに書いたことがあるが、そのためのマイナポータルとのAPIは用意されているわけではなかった。どこかのSNSの賛同が得られればマイナポータルに用意してもらう予定だった。
しかし、上記の東京アプリで使っているデジタル認証アプリは既に用意されており、これを使うことができるはずだ。
その場合、これまでとどう違うか考えた。
予めデジタル庁のデジタル認証アプリを利用者に立ち上げてもらう必要がある。
1)のようにマイナンバーは使用しないので、SNSに登録されるのは4)のように利用者の同意を得た氏名・住所・生年月日・性別の4情報になる。本人確認としては氏名と住所くらいは必要だろう。登録されても表には出てこないで、本人確認済のマークだけが付く。
何か問題が起きた時にだけ氏名と住所が裁判所の判断で公表される。