妻と二人で準備運動、基本稽古、移動稽古を行い、その後、師範のご指導で型を念入りに稽古しました。
いつもやっている三戦、転掌を稽古し、その後、十八を何度かやり込み、それから研究課題の五十四歩を動きを確かめながらやり込みました。
どうにか、最後まで型の動きをなぞる事は出来たので、これから繰り返しやり込んで行かなければいけません。
何百回、何千回とやる中で、型が心身に沁み込んで行きます。
考えなくても自然に身体が動くまでやり込まないと、型に風格も出て来ませんし、説得力も生まれません。
先は長いですが、ずっと後回しにして来た型なので、良い機会ですから、やり込んで行こうと思います。
いわゆる空手道の稽古をして物凄く充実していて、楽しいですね。
激しいミットやスパーリングも、それはそれで楽しいと思いますが、空手道の深みある稽古は、心身に沁み込んで行く様な気がします。
有り難い事です。
気がついたら、稽古時間をかなり過ぎて仕舞っていました。
師範も私もこう云う稽古は時間を忘れてやって仕舞います。
一緒にやっている妻はかなり疲労したと思いますが、最後まで頑張ってやっていたので、後々の誉れに必ずなると思います。
