2月15日午前2時10分、私の母が急逝致しました。
昨年、8月31日に吐血し、入院して胃潰瘍と判明し、すぐに処置して戴き、10日程で退院し、その後は徐々に体力を回復して行き、最近は食事も普通に摂れる様になり、家の中やお庭を歩く事も出来る様になっていました。
その日も、夕食を一緒に摂り、しっかり食して、また明日と言って自室に戻って行きましたが、夜中に息苦しいと呼ばれて、手当てをしましたが、突然、大きな息をしたかと思うと、そのまま呼吸停止、心停止をしました。
死亡を確認しましたが、救急車を呼び、死亡確認をして貰いました。
余りもあっけなく、急展開で慌てる所ですが、逆に冷静になり、手順を踏んで行く自分に驚きましたが、後になってジワジワとやって来ました。
急遽、姉夫婦と、内弟子達、また古くから長くお付き合いさせて戴いている方々数組に連絡を差し上げました。
17日に内弟子とその方々で密やかに葬儀の読経を致しました。
生前、葬儀は不要と言われていて、内弟子達と私の読経で送って欲しいと云われていたので、その様にさせて戴きました。
落ち着いてから皆様にお知らせし、お別れの会を開きたいと思っていましたが、何故かその日に限ってご連絡を戴いた、古くから長くお付き合い戴いている方や、日頃色々母がお世話になっている方には連絡させて戴きました。
お忙しい中、内弟子はじめ、連絡を差し上げた方々が17日にお参り戴き、思いの他、しっかり葬儀と云う感じで供養する事が出来ました。
火葬場の関係で、21日まで安置していましたが、本日23日無事に火葬する事が出来ました。
内弟子達が集まってくれ、また長くお付き合い戴いている先生もわざわざお出で戴いて見送る事が出来ました。
お骨となって一緒に帰って来ましたが、小さくなって仕舞った母には今暫くは家にいて貰おうと思っています。
四十九日を過ぎたら、納骨を考えたいと思っています。
高野山の方で父も永代供養していますので、そちらへ納める事になりますが、まだ暫くは先の事となります。
母も皆さんにお会いしているので、お別れの会を開きたいと思いますが、小規模に食事会の様な感じで行えたらと思っています。
内弟子達とも相談し、決まりましたら改めてお知らせさせて戴きます。
母とお会いになった事のある方には、御参加戴けたら母も喜ぶと思います。
宜しくお願い申し上げます。
長年に渡り、母と優しく接して下さった皆様に感謝申し上げます。

