今朝アメリカでも人気だったドラマGleeをたまたま見ていたんだけど
あの車椅子役のでおなじみのアーティ、
彼をいつも助ける仲間たちを見て高校時代のことを思い出した。
ぼくは当時野球部で、私立の学校に通っていたのですが、
私立の学校ってほんとにいろんな生徒がいる。いじめられていた子が私立に
集まるのは有名だけれど、レズビアンもいたし、もちろん障害を持った子もいた。
その中でも、言葉を話せなず、うまく字を書くこともできない生徒がおり、
一般生からはもちろん目に悪い意味目に止まる存在だった。
でも野球部であった僕らは、監督さんに「お前らが助けろ」と言われていたので、
なにかと面倒を見ていた。
それは、言われてからしていたのであって、自主的かと言われれば違った。
その結果、野球部は学校からも一目おかれる存在であった。
でも今になって思う。
やっぱり人を助けるってことは、格好いいんだって。
最初は自己満でいいと思った。
いろんな人がいるんだと監督さんはおっしゃっていたのだが、
まさしくその通り。。
いろんな人がいて、ともに助け合い生きていく。
なぜかそんなことをふと感じた。。
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