<10月23日リーディング会ご予約受付中>
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子供が検定試験に申し込んだら、またまた泉岳寺のお隣の学校が会場として指定されてきました。うちは全然ちがうエリアなのになんでだろう![]()
ちゃんと学校で受けられるように申し込みをしないのが悪いんだけど。。。
前回同様今回も車で送り迎えです。電車で行くのに比べて半分の時間で着きます![]()
その会場は泉岳寺の山門をくぐって入っていくという不思議なルートを使うのです。
学校の前まで一緒に行きそこでわかれるわけですが、そのあと泉岳寺を素通りできるわけがありません。

本堂の前で手を合わせておしまいにしようとしましたがそうもいかず、やはりお墓まで入ることにしました。
お墓に入るには、吉良上野介の首を洗った井戸の前や血を浴びた石の前を通るので、さすがにゾ~っとします![]()
ほかにも人がいたので少しホッとしました。
今日は何が言いたいのでしょう・・・。私などに・・・。
前回は、「ここのお墓にはいっていない人がいて、一人足りないんだ」なんてことをおっしゃっていて、みなさんの団結が固いことを教えていただきました。(前回の泉岳寺編を参照)
今回は、ここ(泉岳寺)できちんとしてくれて、しかも人々がお参りにきてくれることに感謝しているというようなことでした。
「その当時は忠義を果たすことが武士としてのプライドであり、当たり前の時代で、第一優先事項であった。それに従うことが悪いことであるはずはないというのが本心。
けれども罪人として扱われなければならなかったこと、そして家族を犠牲にしたことについて、葛藤を抱いている。
現代の考えとはまったく違うだろう。それも少し理解している。
私たちのことを罪人として拒絶せず、こうして興味を持ってお参りしてくれる人がいる。
それがなぐさめなのだ。」
簡単にするとこのようなことだったけれど、実際は古いことばで長めにおっしゃっていました。
誰が、というより集合した意識のようでした。
私が感じたのは、魂のかけらは残りつつも進化している部分もあって、昔の自分のことを客観的に見るときが来るのだなあということ。
それぞれのお墓にきちんと正装をして立っている方が何人かいらっしゃいましたが、全員でもなかったです。
大変な思いをした魂たちも、結局生きている人によって癒されるのですね、時間とともに。

