ドラマで大泣きした〜 | スピリチュアル養成講座・チャネリング・霊視鑑定 東京

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連続で観ていたドラマの最終回。
たくさんの苦難があって目標が
達成されたが、その影には色々な人の
ぶつかり合いや、作略もあった。
そしてクライマックスの今日。

主人公は危険を冒した結果、死ぬことに。

この死に際のシーンがたっぷりあり、
泣かせどころ。
人によっては、視聴者を泣かせようと
作られたポイントだと冷めて泣けない
という人もいるけれど、私は抵抗しないのです。
はい、もともとの泣き虫ですけどね汗

でも役者さんがよかったのは大きいですよ。

それに感情に浸ってわーんと泣くと、すっきりするんだもの。

私的なことでは大泣きすることもなかなかないのはありがたいことです。

そしてこうゆう機会に発散するのです。

誰に見られているわけでもないですしね。

たまに監督の感性とかの理由で、
死ぬシーンが軽く匂わせてあるだけで
その後になっていたり、
死に顔が見えなかったり、
観てる人の想像に頼る作品もありますね。

私の場合、そうゆうのはフラストレーションがたまるのです。

どうなってしまったのか、わかりきっているけど揺さぶられるじゃないですか。

はっきり見たいじゃないですか。



これは、実生活でもそうなのです。

人が亡くなる。そして弔うこと。
これは亡くなった人の為であることはもちろん、残された人間のためでもあると思うのです。


私が中学生のころのことで、その後しばらく悔やんだ出来事があります。

中三の冬、少し年上の幼なじみが脳腫瘍で亡くなりました。
みんなが喧嘩をすると必ず仲裁をしてれ、いつも周囲にさりげなく優しくしている高校生男子でした。
だから亡くなったときは、やっぱり神様は良い子は側に置きたがるんだと思いました。

亡くなったと思われる時間帯(夜)に、私のところに霊体になった彼が顔を見せに来ました。だから私には亡くなったことがわかりました。

当然お通夜に行くつもりでいましたが、
受験生だった私や私と同い年の友達は
大人の配慮か事情かで行かないことに
なりました。

本当は行きたかったけど言えませんでした。

友人は、彼に熱烈に片思いしていました。

その後彼女はどれだけ彼のことを引きずったでしょうか。


私でさえ、その後幾度も幾度も無意識に
「嘘だ、嘘だ」
と頭の中で繰り返していましたから。

実態を見ていないので、信じられないでいたのです。

だから、きちんとお別れをすることは
残された者が心に区切りをつけ前向きに
生きていく為に大切なことだと思うのです。
そして生きている者がいつまでも亡くなった人を引き止めないためにも…です。


話が長くなってしまいましたが、
モヤモヤをためないように、心に折り合いをつけるために、
たとえ映画やドラマでも、そういうシーンをにごさず、きちんと描かれたものが納得できるのです。