鹿島チア時代を振り返ると本当に練習した!に尽きます。
週末は炎天下でも外で一日中意識が朦朧として邪念がなくなる程練習をしました。
とにかく何もかも熱く過ごした日々でした。
その時間を共有した仲間は久しぶりに会っても何も変わらず自分の体の一部のような存在です。
20代の姉ちゃんたちが終業後に集まって練習、週末も練習やゲーム、泣くし笑うし日々感情も入り乱れていました。
どれだけ体育会系なのだ!と文章だけを見ると思ってしまいますが、みんな昔も今も清楚でスマートで素敵な女性です。
今はチャーミングなママちゃんで私の憧れの女性達です。
同じ職場だった先輩は、同じ部署になったことなど一度もないのにいつも優しく私のチアを応援してくれました。
関西でのゲームで負けてしまった時、何だか疲れ切っちゃって、応援に来てくれていた先輩に連れて帰ってもらったこともあります。
結婚式にも来てもらいました。会社での仕事も先輩のいる経理に用がないのに遊びに行く時間が大好きでした!
こういう人達と果敢な20代を過ごせたから今の自分が形成された!と言い切れます。
人との出会い(正しい人との出会い)がどれだけ大切なのか、自分の子供に一番に教えたい事柄です。
本当に本当に楽しい時間を過ごさせてもらいましたヽ(^。^)ノ ちょくちょく会える環境だったらいいのにぃ~。日本に住みたくなってしまいます。
みんなお子様のお迎えがあるのでお別れし、少し赤坂をぶらぶらして、鹿島時代のチアの後輩ちゃんのお仕事が終わるのを待ちお茶をしてもらいました!
彼女はアメリカにチアオーディションの挑戦の予定があるので、全力でこれからも応援していこうと思います!
挑戦者に会うとこちらまでドキドキして夢が膨らみ刺激をもらえます。
今度はアメリカで会えそうな予感がしています。
その日を楽しみに、いつでもうちに泊まってもらえるように布団を干して待っていようと思います。
お腹いっぱい食べたし、便秘でおなかはパンパンで入る余地がないのに、天下一品の前を通りかかった時ふらーっと一人で入ってしまいました。
ハーフラーメンがあり、ハーフでも存分に満足を得れました。
帰りは人身事故と遭遇し、今までの中でもナンバー3に入る満員電車に揺られて帰りました。
しんどかったけどこれぞ日本と味わいました。

