柴犬ADELLE -96ページ目

ご近所さん。

今日は節分ですねー赤鬼

豆まきしましたか?
帰ったら恵方巻たべなきゃ!売り切れてるかも!ふふ。


昨日ベランダでお洗濯物を干していたら
近所の奥様O様が尋ねてきて下さいました。

一年半くらい前に預かり⇒脱走させるase*⇒里親さんへ
そんな風に一匹のクリリンというにゃんこを通してお知り合いになった方です。


O様宅のお庭に逃げ込んだクリリンはそのままO様宅の子となりましたsei

それからちょくちょくワタシも尋ねていったりなんだりと
仲良くさせていただいています。


ウシ子を迎えたお話もしていたので「まだいるのー?あの子ー?」と。
いるいるー今足元(ベランダ)にいるよーなんてやりとりのあと降りていったら
「いつもお花とか頂いているからせめてものお返し」と
こんなにステキなものをプレゼントして頂きましたキラキラ



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節分仕様のかわゆすなこんぺいとうとおせんべい
 &
くつ下キラキラ


わぁ!くつ下!って喜んだら
「ねーすぐ穴空くでしょ?」って(笑)

うん!空く空く!なんででしょねー。

そんなほんわかやり取りの優しい午後となりましたsei


今の家に引っ越してきて5年ちょっとですが
仕事と家の往復だけでご近所付き合いなんてほとんどありませんでした。

でもクリリンやオハナやウシ子がご縁で
ご近所の方ともお付き合いが増えてきました。

すごいなぁ。
毛まみれたちは人と人をもつないでくれるんだねスマイル


とってもありがたいことです。

そんなご縁。これからも大切にしていきたいな。



【節分キョウダイ】
  ↓


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ちびーずの邪鬼を吸い込むアデルさん。

あがががががーーーーー!!!




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すげぇや・・・アデねぇちゃん・・・。

魂抜かれたトラジ。


鬼を追っ払ってくれたんだよ~アデねぇちゃん。すごいね~。

たくさんの福を招きましょうね↑↑









グッモーニンフジコ。

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朝ごパン食パンのお供にフジコさん。



起きてリビングにいくと・・・・

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拗ねて見せたがるべっぴんさん発見。


Oh!どうしたんだいベイベー!!

チラ見デルはアデちゃんの十八番だったのに
取っちゃったんだねぇ~さすがだねぇ~

ぃよ!チラ見フジ!!



そんなご機嫌取りが通用するワケもなく。


小さな茶白はウシ子にシャーシャーいくも華麗にスルーされぶちぶち文句を言い

大きな茶白はウシ子にぐいぐいいくも叩かれまくってガウガウ回りストレス発散

そんな中三毛玉フジコはウシ子にも上手に距離を取りお鼻チュッチュの挨拶も済ませ
怒ることも騒ぐこともなく茶白たちをなだめ・・・。


疲れちゃったんだねベイベー。


だからお膝の上に抱きながらお話ししました。


いいのよ。良い子にならなくて。
怒ったり泣いたりしていいのよ。
我が家の家訓は3倍返しよっキラキラ



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ご機嫌良くなりずっと乗っとりました


父さんはフジコを『最っっっっ高の猫だから~キラキラ』と称してメロメロキュー。


母さんもそう思うよ。

がんばらないでいいのよベイベークローバー



・・・どさくさに紛れてワタシの食べこぼしを狙う大きな茶白さん。


良い朝だねぇ晴れ


パジャマでお邪魔さまでした。



あ!みいなさーん!
朝ゴパン=ご飯=パンだから朝ごパンでした(笑)




ゆるゆると。

グッバイ包帯!!



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結構包帯萌え~(´Д`)だったんですが。

おかげ様で傷もこんなに小さくなったのでララバイ!・・・じゃなくてグッバイでございますキラキラ



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分かりますか?

アゴ毛~きゃっ


またまた萌えポイントでございますキラキラ


傷の周りがおハゲさんですが保護当初はこの部分が全て血まみれでした。

縫い合わせる皮膚もなかったため
抗炎症剤の皮下注射と塗り薬でとにかく皮膚が盛り上がってくるまで包帯まきまきしておりました。


それがあーた・・・こんなに小さくなって・・・*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


よく頑張ったねーウシ子!


残るかさぶたが取れたら
きっとおハゲさんも治ってくるよねグッド!



そんなワケで7日に保護して9日から我が家にやってきたウシ子さん。

たくさんの応援本当にありがとうございましたぺこり


今後についてご報告させてください。


『我が家の一員として見守りながらゆるゆると里親さん募集します』

ですてへ



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Kさんの気持ち
ウシ子にとっての最善
たくさん考えました。


本心はこうでした↓

Kさんのお側でこれから暖かくなる昼間はお外で気ままに過ごし
夜はKさんのお宅で家猫として過ごす。

もちろん家猫部分はKさんの意識も変えて頂く様に全面的にサポートする!


そんな気持ちを伝えました。


でもKさんはご自身の生活も諸々大変だし
あそこに戻せば生きていくんじゃない?というお返事でした。


そうだろうなと思っていたので驚きませんでした。


でもね。

10年以上お外で頑張って生きてきて今回みたいな怪我もたくさんしてきたんでしょう。

もっと若ければ外猫として気ままに生きていくことも幸せかもしれないけれど
お口も病気だしもうおばあちゃんです。


当たり前のようにゴハンを食べて
安全で温かいベットで安心して眠る。

そんな猫生を送らせてあげることもできるんじゃないかな。

この子は充分家猫としてやっていけるよ。


そうお話ししました。


結果Kさんも
そんな風に可愛がってくれる人がいたらそっちの方がいいかもねと言って下さいました。


じゃあウチで預かりながら里親さん探してみて良いですか?と聞いたら

そうだね!ご苦労さん!

・・・と(笑)


ホッとされたようでした。


ワタシもその言葉でホッとしました。



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父さんはたまにしごくまっとうな事を言います。

「家猫という感覚が無いKさんを責めるのもおかしい」
「どっちが幸せかウシ子に聞いてみないと分からないよ」

本当にごもっとも。

だからワタシはKさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

今までウシ子が生きてこれたのはKさんのおかげだし
捕獲に成功したのもKさんの協力があってこそ。

そしてウシ子のこれからの幸せをワタシに一任してくださったことに感謝しています。


だからこそウシ子をもっともっと幸せにするんだニコ


いっつも濡れ雑巾(笑)みたいな臭いでくさかったウシ子。
今はタオルで拭いてあげたらピカピカしてきたよ。

汚れて冷たくなっていたお手手。
今は真っ白でぽかぽかしているよ。

横着者だからグルーミングもしないでボコボコしていた毛並みも
今はふわふわになったよ。

寒いねぇと言いながらオウチの中から一緒に
ウシ子と雪の降る空を見上げること。


そんな当たり前のことにいちいち感動しながら
ワタシはゆるゆるウシ子と一緒にいようと思います。


焦って里親さんは探しません。

でもごちゃごちゃ我が家よりももっと静かにウシ子がすごせる場所があれば
お口の治療もちゃんとしてくれて
ふつうの暮らしをさせてくれて
毎日を一緒に過ごしてくださるオウチがあれば。

ウシ子を愛してくださる方がいらっしゃったら。

どうぞよろしくお願い致しますペコリ


もう少ししたらちゃんと血液検査もして
里親募集の詳細を載せたいと思います。
その際はいつも見守って下さっている皆様のお知り合いの方に地味に(笑)声をかけていただけたらと思っています。

※テーマ別で「ウシ子」分けしました
そちらもご覧いただけると幸いです。


理解して受け入れてくれた父さん&我が子たちに本当に感謝していますハート

ウシ子。もっともっと幸せになろうね。