柴犬ADELLE -95ページ目

☆愛情ってやつ☆

家族に迎えてから命の灯が消えるまで一緒にいること。


病気になってお金がかかっても
急な引越しが必要になっても
赤ちゃんが増えてアレルギーが出ても

働いて悩んで泣いて疲れて
あぁ辛い・・・あぁしんどい・・・そう思っても

目の前の命と向き合うこと。


決して手を離さないこと。


命を捨てないこと。


それが愛情ってやつだと思う。


その覚悟がないのであれば
動物を家族に迎えてはいけないのですよ。




 


sei埼玉県生活衛生課が作成したポスター


この形見となってしまった首輪をつけてあげた時の気持ち。

つけてもらって嬉しそうにしていた子の笑顔。


そこには愛情があったでしょう。

忘れちゃったのかな。


もう無理だ。
どうしようもない。

そう思うのであれば
あなたの手でドリームボックスとやらのスイッチを押してください。


数千円ぽっちのお金を渡して
他人に放り投げるなんて
そんなことをしてこの先あなたどうやって生きていくんですか?


愛情ってやつは

大変だけどシンプルで尊くて素晴らしいものですよ。





ひとりごちる。

寒かった昨日。

東京は雪ではなくみぞれ。

そしてワタシはお休み。


やったーこんな日は思いっきりスイッチをOFFにしてゆらゆらしよう。


鼻と喉の風邪が治りきらない。
でも熱があるわけではなく頭と耳がボーっとしているような感じ。
OFFにするにはバッチリな体調だわ。


モコモコいっぱい着込む。
コーヒーを淹れる。
ソファーをベッドみたいに整えて横たわるとすかさずちびーずが乗ってくる。

足元に丸まるアデちゃんの体温とわき腹や太ももにふわふわを感じながら本を読む。


本棚にあった『ひとり日和』 青山 七恵 (著)
芥川賞受賞作だって。へぇ。


うとうとしながらも一気に読んでしまった。
ゆるい。
ぬるい。
うん。今日にはぴったり。

でも面白くなかった。
奇天烈なのばかり選ぶのもなんだからフツーのもいっときますか?って感じで選ばれたのかしら。
この手の怠慢と微々たる成長の小説なんていくらでもあるだろうに。


毛まみれたちの寝顔につられてまた眠る。



柴犬ADELLE


思いついて目が覚める。


あぁそうだ。今日は炊き込みご飯をつくろう。
オカンにもらった新巻鮭があるんだわ。
鮭とワカメの炊き込みご飯。

そしてなんだかコトコト煮込みたい気分。
お肉料理はほとんどしなくなったけど今日は丁寧に丁寧に煮込もうかしら。
命に感謝しながら。


さらに着込んでとことこお買い物に行く。

生ワカメ スペアリブ 新じゃが・・・
レジのおばちゃんが「寒いねー」と笑いかけてくれる。

「本当に」と笑顔を返してみたけれど多分ぎこちなくなってしまっただろうとちょっぴり後悔する。

ごめんなさい。OFFだから。


鮭を焼いて出汁を取って炊き込みご飯の準備をしながら
お肉をコトコト煮込む。

灰汁をすくうことに目一杯の集中力を注ぐ。

丁寧に。丁寧に。


いただきます。
ありがとうございます。

卵と新じゃがも入れてコトコトコトコト。

ビールを飲みながら何時間も台所で過ごす。
途中毛まみれたちが代わる代わるつまみ食いにやってくる。



柴犬ADELLE


ウシ子は寝てばかりいるからウシ子部屋に道具を持ち込んで作り物をする。


何を作ったかはまだ内緒。

ウシ子は何度かうさうさ邪魔をしにきたけれどやっぱり寝てばかりいた。



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煮込み料理と炊き込みご飯のいい匂いが広がる部屋に戻ったら
ワタシの寝る場所はありませんでした。


美味しそう。

父さん喜んでくれるかしら。

あぁでも父さんはいつも美味しいって言ってくれるんだったわ。



帰ってきた父さんとはふはふ言いながら食べる。


よいお休みだった。


こんな時間てとっても贅沢だクローバー




今日は無理やりONにして仕事をしている。


通勤中横浜でうるさいおばさんたちが乗ってきた。

首元にはこぞってファーを付けて濃い化粧の臭いをプンプンさせている。


限りなくダサイ。

そう言えば横浜ってなんかダサイんだよなぁ。

何年も暮らしたけれど本当につまらなかったなぁ。


会社では隣の子が表参道のパンケーキ屋さんに行け行けうるさい。

猫も杓子もパンケーキ。


はいはい。そのうちね。
でもワタシ生クリーム食べられないのよ。

ベリーのもありますよ。

そうね。そのうちね。



あぁ。家に帰りたい。


毛まみれたちとゆるゆるしたい。



そんなカンジで一足早く五月病気味なワタシです






四つ巴。

そうかぁ。

我が家は四つ巴になったんだなぁ。


時代だなぁ。

・・・・・・・・違うよね♥akn♥


『三つ巴』こんな記事も書いておりました。

まーそのあとちびーずはそれぞれアデちゃんに吹っ飛ばされ大変な日々だったワケですが。


月日は流れより毛まみれまみれの幸せ毎日でございます。


小春日和のきちゃないベランダで繰り広げられる
毛まみれたちのゆるゆるとした日々の記録を
お時間がございましたらどうぞご覧くださいませニコちゃん



 

ごろにゃんウシ子様。

日に日に柔らかくなっていく表情にいちいち感涙しております←うざったいかー




 


傷は・・・逆側ですがだいぶおハゲさんも治ってきましたよ~。



 
 

お外が気になるけれどもうえぇんのんや。
わっちはもうここにおるわ(多分ウシ子のキモチ=願望含む)。



羨望の眼差しで見つめるフジコさん(多分)。




 
 

怒られたってちょっかいだしたい
相変わらずのアデルさん。


堪忍ぇ。
わっちあんたに吹っ飛ばされたらひとたまりもないわ(これ絶対ウシ子の本心!)。







  

そしてこのような関係性でシャーシャー言いながら
ガウガウ言いながら
四つ巴は『共存』という素晴らしさを今日もまたワタシに教えてくださるのです。


ありがたやー(o ̄ー ̄)