柴犬ADELLE -75ページ目

あらしがくるよ。

台風が関東に接近中!!


今朝はすごい雨の音で目が覚めました。

毛まみれたちもソワソワしとりましたよ。


皆さまご無事でしょうか。


三連休だったんですねー。

ワタシは昨日今日と出勤ですが明日は休み。


・・・てか今日帰れるのかしら(´д`)

ドキドキしながらも出勤時間になったら雨がやんだキラキラ

でもこれからひどくなるんでしょ?

さすがに今日はみなとみらい・桜木町も人は少ないでしょー・・・と思ったら

すんげー人。



ばーかーなーのー??


おっと失礼。


代わってくれよ!

わたしゃ毛まみれたちとオウチにいたいよ!!


『お出かけしなきゃ病』なのかしら( ̄ー ̄)

まぁねーせっかくのお休みだからねー。

ご苦労様です。
てか気をつけてお帰りよ!


こやつも心配です↓


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桜木町の駅前に昨夜から出現。


カップヌードルのお誕生日が18日なんですって。

・・・イベント見合せてたけど。


・・・18日までここにあるかしら。
転がってっちゃうんじゃないかしら・・・。




柴犬ADELLE


母さんは這ってでも帰るよ!

待っててね!



明日は川崎でライブなんです。


Birthdayのライブ!!

行けますように!!



今朝父さんに気をつけて帰ってきてねと言ったら

『トップガンッグッド!


・・・(゜ロ゜)


ばーかーなーのー!!



皆さまお気をつけ下さいね。




貴方のお尻を追いかけて。

『父さんとウシ子の初夏物語』



あのねー7月の話なんだけどね。

朝6時半位に起きて下に行ってね
暑かったから居間の網戸まで開けてアタマ出して・・・寝るつもりはなかったんだけど
気づいたら寝ちゃってたんだよねー。



 

こちらの右側の網戸。
モデルはチバユウスケの虜になっているアデルさん。

 

そしたらさ。

やっぱりいないわけ。ウシ子が。

家中探したんだけどいないわけ。


で。庭に出たらね。

アデ部屋の方の庭にウシ子のお尻が見えたんだよ!!

うさうさ。うさうさ。って歩いてるの!!

ヤバイ!!!!
って思ってオマエを起こそうとしたんだよ!!

こりゃオレだけじゃムリ!だってウシ子はオレからは逃げるし!ってね。


でもさー。なんだか「オレがどうにかしなきゃ!!」って思ったんだよね。

だから追いかけたんだけど
曲がる度にウシ子のお尻しか見えないんだよ。

サッ。サササッ。
チラ。チラチラッ。
・・・・てさーーー!!

ウシ子のお尻を追いかけて
7周くらいしちゃったんだよーーー!!



※注
①居間
②アデ部屋
③お風呂場
④居間の裏

こちらの①→②→③→④の順序でぐるぐるぐるぐる。
庭に面した曲がり角でございます。


いつまで経っても追いつかないの。

走って追いかけたら逃げるしね。

「ウシちゃ~ん。ウッシー・・・ウシ子っ(泣)頼むぜー」って。


だからアデ部屋(②)の窓を開けてぐるぐるしてたの。

そしたらそこから入ってくれたんだよ~!!


本当に大変だったよ~。



 

しつこいから入ってやったぇ。



・・・という初夏の物語を残暑厳しい昨夜にカミングアウトされるってゆー∑(゚Д゚)


ワタシ・・・すみません。大爆笑してしまいました。


だって!朝の6時半によ??
ウシ子のお尻をおいかけて庭をぐるぐる。
大きい声もだせないから「ウッシー」って囁きながら追いかける父さん。
お尻がチラチラ。

起きてきたワタシに何食わぬ顔で「おはよー」と言った時の父さんの心臓は
もう止まってしまうくらいバクバクバクバクだったでしょう。

必死な父さんとちょと楽しんじゃってるウシ子の姿が容易に想像できちゃって
涙が出るくらい笑ってしまったとですパンダ☆笑


でもまぁ。やっぱりけしからんですよ!!怒る

「あれでオレとの距離がぐっと縮まった」とか
「これで分かった。アイツ(ウシ子)は外に出ても逃げないよ 」とか

調子に乗るんでないよーーー(゚Д゚)ノ


おかしな子なので責任感と父性が変なところで芽生えたようですけどね。



 

ワタシたちは見守っておりました。

 


怒られると思ったんでしょうね。だから言えなかったんでしょうね。

確かに「進撃の巨人」が流行る前から「小っちゃな巨人」と恐れられ
半沢さんがブームになる前から「三倍返し」が我が家(実家)の家訓だったようなワタシですから。


「でもね。
実際ウシ子がそのまま行方不明になったりしたら
ワタシは怒るんじゃなくて泣くよ?気が狂ったように泣いてそのままキチガイになるよ??」


「・・・・・はい・・・(´・д・`)・・」


一応ちゃんと反省したようです(笑)


しかし・・・笑ったな~笑い 笑い←ダメ??
 






猫がいきる場所。

『書く書く詐欺か』というくらいアメンバー記事を書けずにいました~m(_ _ )m

ゆっくりじっくりPCの前に座る時間がなくて。


今日は、大切な方のブログをご紹介させて下さい。
引っ越す前の場所で、とってもお世話になった方です。

長くなりますので、お時間がある時にでもお読みいただければ幸いですぺこり


ワタシはボラでもなんでもない、『ただの毛まみれ好き』です。

別に何も活動していないし、我が家の毛まみれたちのお世話で手一杯。

ただ、“ウシ子”という野良猫を保護するにあたって
とても素敵な出逢いがあり、それと同時に、「猫たちがいきる場所」ってこういう事なんだと
たくさん教えていただきました。


以前、『バイバイ。オハナ。』 という記事を書きました。
この時に、オハナの尊厳を守り、温かく看取って下さった方、その方のブログです。

ワタシの記事の中では、「猫公園のUさん」という表現をしています。

実は、Uさんはずっと地域猫活動のブログをアメブロでやっていて、本当は皆さんに早くご紹介したかったのですが、猫公園の場所が特定され、万が一猫たちが危険な目に遭ったり、他の猫が置き去りにされたりして、Uさんたちお仲間にご迷惑がかかる事を避けるために、今日までご紹介できませんでした。

でも、ワタシも引越し、前の住所がわかるような箇所は削除して、
Uさんの了承もいただいた上でご紹介させていただくことになりました。

※まずはアメンバー記事にしていますが、Uさんからご了承をいただければ、普通の記事に戻したいと思っています
⇒Uさんよりご了承いただけましたので、一般記事に切り替えました☆



「猫公園のUさん」=日々是ねこパト (sakki が繋ぐ地域猫活動)
sakkiさんのブログですaya


sakkiさんは、『野良猫1匹を巡って、いろんな人が関わっている。
それを繋げていくと、町がそのまま「形のないシェルター」になるよ。』

そう言っています。

現在はあまりブログは更新されていませんが、日々ねこパト活動は変わりなくされていらっしゃいます。
猫公園の猫たちは元気いっぱいだそうですよ☆


その中で、ワタシ=Y子ちゃんとウシ子の物語を2回に渡って書いてくださいました。


オハナとの別れからウシ子の保護に至る迄の経緯を
ワタシも思わず客観的になってしまうくらい詳細に、温かく、時に厳しく、紡いでくださいました。


まずはお時間がある時にお読みいただければと思います。
   下
①sakkiのイタズラ

②ウシ子、猫だまりを出る



 

ウチの子になったばかりの頃のウシ子。
ウシ子を「かわいそうな子」にしてしまったんじゃないかと、よく悩んでいました。
今は間違いなく「そんなこたーない!」と言い切れます(笑)



本当にありがたくて、あたたかくて、優しくて、
ワタシにとって宝物のような記事です。

それと同時に恥ずかしくてこしょばゆいんですが(笑)


なぜこれをご紹介したかったか、書かせて下さい。

全国のY子ちゃんのためですてへ


sakkiさんは最初ワタシを「保護至上主義」だと思っていたようですが、そうではないです。

ただその「保護する以外に見守ること・改善する術」をワタシは知らなかったんです。
簡単で難しいことが、全く思い浮かばなかった。


ワタシの実家は、野良猫が代々住み着く家でした。
ただ、妹・弟が猫アレルギーだったため、家には入れられませんでした。

寝床を作りご飯をあげて、その頃は避妊手術とかいう知識もなくて
子を産み、そのままいなくなったり生き延びて巣立っていったり、いつの間にか現れなくなったり、ちゃんとお別れの挨拶をしにきてくれた子がいたり・・・
今思えば「非常識なただの猫好き」な家族ですね(^^ゞ

でも、そんな良い時代&地域だったんですよね。

野良猫ってなんて自由で儚くて、逞しいんだろうと思っていました。


だからこそ、地域猫活動(まぁTNRですね)なるものを知った時は衝撃でした!!

えー!!わざわざ捕まえて手術して、その場に戻すってーー!!
人間って猫の子孫繁栄をコントロールするほどエライわけー!?
と、初めは嫌悪感しかありませんでした。

まぁ。ぶっちゃけ今でもカタチは違えど、「どんだけエライんだ」と思うときは多々ありますけどね( ̄∇ ̄+)


そして今でも「野良猫がかわいそうだとは思わない」この気持ちがあります。

「保護することがベスト」とは思わないんです。
もちろん、怪我や諸々状況によって変わりますよ。

でも、暑さ寒さに耐えながらお外にいたり、痩せていたり毛並みが悪くても
「かわいそう」とは思わない。

「頑張って生きててスゴイな!!」とは思います。


多頭崩壊や、飼い主による虐待、飼育放棄・・・自由も尊厳もない「かわいそうな子」はたくさんいますから。


だからこそ、ウシ子をどうしたらいいのか考えすぎて行動に移せるまで時間がかかりました。
下手に保護をして逆にウシ子を「かわいそうな子」にしてしまうんじゃないかと思ったからです。

結果、怪我をして保護に至ったのですが、もし怪我をしていない状態だったら、sakkiさんが書いてくださったように、Kさん(K森さん)と一緒にウシ子の飼育環境を改善していったでしょう。

ポンと背中を押して「ウシ子がいきるように」とアドバイスをしてくださったのが、sakkiさんです。


「保護する以外にどうすれば良いかわからない」
きっと、そんなY子みたいな人ってたくさんいるはず。

そう思って、紹介させていただきたかったんです。


長々書いておりますが、地域猫活動をされている方、興味がある方は
是非、sakkiさんのブログをお読みください。

たくさんの方法、術、大切なことが書かれています。

一人じゃ限界はすぐくる。猫と自分しか見えていない。
そして自分の生活や、猫の尊厳までをも犠牲にしてしまう。
もしあなたが倒れたら?結局誰も幸せにならない。だったら??

⇒仲間を作ること。甘えたって弱音を吐いたっていいじゃない。
猫だけを見るのではなく、地域や周りの人間を見て、巻き込むこと。


そして、「保護至上主義」になるのではなく、その猫をいかすこと。
尊厳を守り抜くこと。

「生きるだけじゃない。活かすこと。」
猫がいきることで、街にも人にも光が射すってこと。


そしたら、sakkiさんの言うような、「街がシェルターになる」
そんな場所もたくさん増えるんじゃないかな。

ボラって様々なカタチがあって、やり方もそれぞれだけれど、
sakkiさんのようなボラのカタチを間近で見れて、本当に幸せだと思います。


あなたの大切にしている、守っている猫は
いきいきと生きていますか?



猫崎公園の猫たちはいきいきと生きています。

『猫がいきる場所』

ワタシは、またあの場所を訪れて、
猫たちに叱られたりバカにされたり慰められたりしながら
sakkiさんと一緒にビールが飲みたいですニコニコマーク


※今回は、野良猫・地域猫に関しての想いを書きました。
もちろん、センターに収容されるような命に期限を付けられた子達は一日も早い保護が必要だと思っています。
そちらはご理解ください。



********

クローバー そして

なんと、オハナとウシ子は、代違いの姉妹でしたキラキラ
どうりで、『コウシコ~』なんて思ったワケだわ!

これも、sakkiさんが尊厳を守りながら猫たちと向き合ってくださったから知り得たことです。

sakkiさんにも言っていないことがあります。

ワタシはウシ子の前にオハナを保護しようか、本気で悩んでいました。
晩年のオハナは、急を要する状態に見えたからです。

でも、ワタシはずっとウシ子を見てきて、ウシ子にもし何かあったら保護するキャパを保っておかないと・・・と思っていました。

結果、ワタシはオハナを見捨てたんです。

見捨てたって・・・それこそ傲りで「オマエはそんなにエライんか!」という話なんですが、
ワタシはオハナを保護しなかった。勝手に良心の呵責にさいなまれながら(笑)


そして、オハナはワタシなんかに保護されるよりも立派に素敵に旅立ちました。
sakkiさん達の活動も想いも知らず、猫さらいのようにオハナを保護していたら??

飼い主に飼育放棄され「かわいそうな子」になっていたオハナが、sakkiさんや仲間の猫たちのおかげで生きる希望を取り戻し、気高く逞しく生きていたのに、
また「かわいそうな子」にしてしまうところでした。


ワタシが自己満足な猫さらいにならずに済んだのは、sakkiさん達が公園に立て看板をしたりポスターを貼ったり、堂々と活動している姿を見せてくれていたからです。
ここでもまた、『オープンにすることも必要』ということを教えてもらいました。


そして、オハナが旅立って2ヶ月もしないうちにウシ子を保護することになりました。

オハナが「ワタシの分も妹をお願いね」と言ってくれているような気がしてなりません。
・・・違うか。オハナはそんなキャラじゃないかしら(笑)


でも見てて。
ちゃんと守るから。

ウシ子に幸せをたくさんもらったワタシは
その恩返しをちゃんとするから。


見ていてねsei



最後までお読みいただきありがとうございました。
猫がいきる場所がたくさん、たくさん増えますように。