『007 スペクター』
監督 サム・メンデス
朝っぱらから観てきました~!
ワタシ007は正直あんまり観ていません。
でもダニエル・クレイグ版は全作観ちゃったな~。
なので同じような方にはとっても楽しく観れる本作となっているのではないでしょうか

ダニエル版の1作目『カジノロワイヤル』が素敵すぎて
次の『慰めの報酬』は微妙なカンジ。
そして『スカイフォール』で盛り返してのダニエル版集大成と言われている本作なわけです。
是非とも全作観てからをお勧めしますが
ぶっちゃけ『慰めの報酬』は観なくても大丈夫かな??
父さんが上手いこと言ってましたが
まるでアトラクションに乗っているみたいな迫力&疾走感!
ストーリー性はやっぱり『カジノロワイヤル』には及ばないけれど
映画を観たな~!と満足感でいっぱいでした
お約束ボンドカーや若返ったQとか新生Mとか
ダニエル版からサイコチックになりがちな敵役とか。
う~ん面白い。
そして何と言っても50歳にしてもんのすんごい存在感だった
ボンドガールのモニカ・ベルッチ!
イタリアの宝石はまだまだ光り輝いておりました



しかし贅沢な使い方だわぁ(笑)
もう1人のボンドガールであるレア・セドゥも魅力的だったけど
む~ん・・・なんだか物足りなかったなぁ~。
そんなこんなでストーリー云々よりもその世界にどっぷり飲み込まれろ!ってカンジの本作。
デッカいスクリーンでお楽しみくださいませ。
お腹の息子もポコポコとたくさん動いておりましたよ
ボンドレベルのスケコマシになってね~

その後は気楽な仲間たちとの忘年会。
メンズたちにお腹を触られると
ぴたっと動かなくなる立派なスケコマシです
ブームってやつ。
10月の終わりくらいから目にするようになったニュース。
『猫の飼育数が犬の飼育数を上回る』
最初知った時はほくそ笑んだものですよ。
時代がやっと猫に追いついてきたか( ̄ー☆
なんてね。
目が怖い
懐かない
癒されない
従順じゃない
・・・などなど昔から自称『犬派』の皆さんに否定されまくっていた猫さん。
『オレ絶対犬派』と豪語するヤーツは
自分に従順な女の子が好きで亭主関白に憧れてるような殿方が多く。
『絶対ヤダそんなヤーツ』となるべく関わらないようにしてきました。
あ。コレはワタシの勝手な分析です。あしからず。
そんなことももう時代遅れ!
時代は猫さん!!
・・・なんてゆーウキウキした気持ちもすぐに萎えましたが。
そもそもブームってなによ。なんなのよ。
これまた記事元がペットショップの統計上では~とか謳ってると寒気すらしました。
コリー
ビーグル
ハスキー
チワワ
プードル
ブームに踊らされた犬たち。
みんなどうなった?
悪徳ブリーダーが蔓延り
飽きたからとか思ってたのと違うからという理由で棄てられ行き着く先は殺処分。
それが今度は猫バージョンになったってことじゃないの。
アメリカンカールやらエキゾチックなんちゃらやら。
そもそも猫の飼育数が上回った理由も
手がかからない
散歩にいかなくていい
・・・などなどこれまたニンゲンの都合だけに特化した理由のオンパレード。
そして迎える先はワケのわからないネット販売やペットショップ。
はぁ。
愚かなニンゲン様々ですな。
お次はなんですか?
なにがブームになるんですか?
どうせ1年も保たずに変わっていくブームでしょう。
ニンゲンでやってみたらいかがでしょう。
『今年の冬のブームは目が二重のぽっちゃりした女の子です!』
やべ。
オレの彼女一重だしほっそりだから変えなきゃ。棄てなきゃ!
・・・みたいなね。
やってみたらいーよ。うんうん。
環境省が発表している2015年度の犬猫の殺処分数は
犬が3万匹
猫は10万匹です。
ブームに乗っかりたいのであれば
命を選び買うのではなく救ってください。
ニンゲンのエゴで犠牲になる命が
これ以上増えませんように。
血統書なんてないけれど
過酷な状況下で生まれた命だけど
優しいニンゲンに救われたおかげでめぐり会えたかけがえのない子です。
フミフミフミコ・・・じゃなかったフジコ。
バカかわゆすなんだから~
こちらでもたくさんのワンニャンが家族を待っていますよ~!!








