2015年ありがとう。
今年も残すところあと数時間。
皆さまには大変お世話になりました
今年はここ数年で一番想い出深い忘れられない年になりました。
愛しい命を喪い
大切な命を授かった年。
命の儚さや脆さを前に
どうするこもできない自分の無力さをまざまざと感じ
涙するばかりでした。
それと同時に
命の強さや気高さそして奇跡を目の当たりにすることができました。
ウシ子や生きられなかった子たち
生きようとしている息子に
たくさんのことを教わりました。
やっぱりこの写真が1番好きかも
愛しい愛しいウシ子。
会いたくて抱きしめたくてたまりません。
いつも思っているよ。
本当にありがとう。
大切な毛まみれたち。
来年も元気でいてね。
弟が増えるよ。
よろしくね。
今年もたくさんの優しさをありがとうございました。
来年は毛なしっ子が仲間入りする我が家を
どうぞよろしくお願いいたします
よいお年をお迎えください。
納。
社会に出て20年余り。
こんな日が来るなんて。
本日をもちまして今年も仕事納め
そして産休・育休をいただくことになりました。
息子が生まれてから1年。
最長で1年半まで延長できる育休のはじまりはじまりです。
こんなに働かない生活がやってくるなんてー!
お腹もだいぶ大きくなってきて通勤も辛いので休暇突入を心待ちにしていたんですが
いざそうなると嬉しさと淋しさが入り混じった変な気分です。
あ。引き継ぎめっちゃ頑張ったのでワタシに不安はありません(ノ´▽`)ノ
引き継ぎ相手は不安なようで涙目だけれど大丈夫大丈夫。
しーんぱーいないさー!!
え?電話かけてくるとか??
いいけどワタシ休み入ったら業務に関する記憶はシャットダウンするから役に立たないよ??
・・・なんてやり取りも楽しかったな
今の会社で働いて十数年。
頭にきたことも悔しかったこともたくさんあったけれど
全てが糧となりやり甲斐や責任感を実感できる働き方ができたこと。
ワタシは誇りに思っています。
どんな仕事も同じ。
どう働くかという自分なりの『働き方』を確立することが大切なんですよね。
グチを聞いてもらったり支えてもらったり
たくさんの人に助けていただきました。
そしてたくさんの人から『ありがとう』と『絶対戻ってきてね』という言葉をいただきました。
マタハラがどーしたと話題になっている昨今
ワタシは幸せ者だなぁと一緒にお仕事させていただいた全ての人に心から感謝しています。
なにより最後まで元気に働けてよかったー!
皆さんに迷惑だけはかけたくなかったので。
息子よ。ありがとう。
がんばったね
たーっくさんのお姉様方になでなでしてもらって
こいつは立派なスケコマシになるぜ~。
同じ部署のみんなからはなんと空気清浄機をいただきました!
さすがに買わなきゃなーと思っていたのでありがたやー!!
一部のお姉様方からは抱っこ紐!
今のはハイテクなんですねぇ。
ちなみにコウノドリで小栗の旬さんがしていたものと同じとか

会社内外のいろんな方からベビーグッズや
ワタシへのプレゼントなど盛りだくさん!
本当に本当にありがたいです
育休明けどうするか。
どうなるのか。
ワタシの住んでいる地域は神奈川で待機児童の数が1番多かったりといろんな問題もあります。
父さんの開業もこれから動いていくと思います。
息子との生活を大切にしながら
会社のことなども考慮しながら
復帰についてはじっくり決めていきたいと思っています。
好き勝手させていただきました。
楽しく働かせていただきました。
この会社で働けてよかった!と心から思います。
これから年中無休24時間勤務がはじまるけれど
同じように地道にコツコツと楽しみながらがんばろうと思います

・・・・気が緩んでこれ以上体重増えないようにしなきゃー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ありがとう。
「ちゃんと産む」ということ。
ホットカーペット様々でございます~
今年は暖冬ですねぇ。
まさに異常気象。
寒いのは大の苦手ですが綺麗な黄色にならなかった我が家の柚子を見て
やっぱり夏は暑く冬は寒くないとダメなんだなぁとちょっぴり淋しくなったりしています。
さて。
我が息子さん。
31週に突入しました!が!
相変わらず逆子ちゃんです(TωT)
2度の外回転でもくるりんぱせず。
95%の子がくるりんぱするんだけど・・・
元気過ぎるのかしらねぇ・・・
などなど助産師さんの嘆きにも似たつぶやきに
「なんかすんません」と謝ってしまいましたよ。
このまま33週くらいまでに逆子が治らないと帝王切開での出産になる可能性が大で。
自然分娩か。
帝王切開か。
コレって結構物議を呼んでいるんですね~。
妹の菜っちゃんがユイを出産する時に
予定日経過&心拍低下で緊急帝王切開だったんです。
翌日ウキウキで会いに行ったら
極妻菜っちゃんの最弱な姿がそこに!
傷の痛み子宮が戻る痛みがハンパなくて喋れない
笑わすなんてもってのほか
でもおっぱいはあげろ!と看護師さんの愛のムチが飛ぶ!
ワタシは菜っちゃんがかわいそうで帰りの電車で泣いたものです。
自然分娩でも帝王切開でも
痛みは同じ。
出産とは命懸けなんだ。
そう強く思いました。
なので今回自分も帝王切開かも?となっても偏見などはなく
あの菜っちゃんが耐えた痛みにワタシも耐えなきゃ!ひー!!くらいでした。
でも周りの人はやっぱり自然分娩がいいよね~逆子治るといいね~という意見が多くて。
帝王切開で産んだお母さんが
偏見を受け肩身の狭い思いをしているという情報まで!
むーん。
なんでもよくないですか?
赤ちゃんとお母さんが無事なら
産み方なんてなんでも。
イタリア人Lucaは自然分娩に拘るのは先進国の中で日本くらいだと言います。
こんな意見もあるんですよね。
拘りや偏見で何より大切な赤ちゃんの命を危険にさらしてしまう。
1番やってはいけないことなんじゃないかなーと思います。
何かいるわ!
ヒトリオハナピンクさん。
カーペットの間にこだわりが。
タイトルを見てビビっときた方。
『コウノドリ』観てますね~
ワタシもめっちゃ勧められて録画しながら観てるんですが
リアルな内容に毎回涙腺崩壊しております。
何話目かでまさに自然分娩に拘るあまり帝王切開なんて嫌だ!という妊婦さんが出てくるんです。
痛みに耐えてこそお産だ!
ワタシはちゃんと産みたいんだ!と。
結局緊急帝王切開になってしまったその妊婦さんに綾野剛演じる産科医が言うんです。
自然分娩も帝王切開も立派なお産です。
どちらも産まれた赤ちゃんと対面する時は同じ笑顔です。
産まれてくる命のことを1番に考えてお母さんは自ら手術台にのぼる。
ちゃんと産むということはそういうことです。
・・・みたいな台詞で。はい。号泣でした。
妊婦さんも周りの人たちも
みんながこんな風に命に対して向き合えたら
もっと優しい世の中になるのになぁ。
もちろん逆子ということでお腹は張りやすいし破水しやすかったりとリスクはあります。
何より今通っている病院では万全を期すという意味で予定帝王切開ができないのです。
今の病院で産みたいなぁ~という気持ちは強いですが
あとは息子の好きなようにさせてあげるしかないかな
くるりんぱしようね~と話しかけてます。
とにかく元気にスクスク育て~息子よ~!











