ペットショップ☆署名バナー有り。
アデちゃんとは何気なく入った近所のペットショップで出会いました
2008年のゴールデンウィーク前でした。
チェーン展開しているお店です。
‘イチオシ’と言わんばかりに真ん中の別サークルの中ですやすや寝ていました
生まれてまだ3ヶ月。
そりゃぁかわいいですよ
でも同棲を始めてまだ一年弱。
2人の関係もどうなるか分からないのに犬の面倒なんてみれない。
仕事も忙しい。
しかも
高い!!
日本には毎日殺処分されていく犬達が沢山いる。
お金を出してわざわざ買う=飼う必要がどこにあるの?
私たちが買わなくても誰かが買うよ。きっと。
そんな風に父さんをなだめたモノです
でもなぜかすごーっく気になって。
ゴールデンウィーク明けに行ってみたら
まだ同じ場所にいました
2,3万安くなって。
その時
この子も売れ残ったら…どうなるの?
他の子達は…?
なんだかワケの分からない気持ちにかられました。
そして父さんとかなり話し合い(ケンカしながら
)
何度も通って
何度も店長さんに相談して
一緒に生きていこうと決めました。
‘飼う’のではなく
‘家族になろう’と。
そのお店は動物達をちゃんと‘生き物’として扱っているように感じました。
店長さんがとても良い方で
獣医の免許を持っていて
連れて帰った後もアデちゃんの心配をして頂き
電話で相談した際も親身になってくださいました。
そんな良心的なお店でアデちゃんと出会えたわたしですが
ペットショップでの生体販売には断固として反対です。
いくら良心的だと言っても
売れ残った子達に待っているのはやはり殺処分という運命なのでしょう。
残念ながらほとんどのペットショップでは
動物達は‘商品’としてしか扱われていません。
外国人からみたら24時間営業しているようなお店は
『信じられない
日本はなぜこんな店を罰しないのか
バカニホンジーン
』
らしいです。
でも買う人がいるのです。
酔っ払ってモラルも何も吹っ飛んだおじさんに売っちゃうワケです。
『だってお店の女の子が欲しいって言ったんだもん。
バックや服と一緒でしょ?』
そんな狙いで深夜営業している店は繁華街にあります。
一晩中明るくてうるさい場所に。
現状のペットショップでは売る方にも買う方にも
殆ど資格も審査もありません。
お金さえ出せば良いのです。
これが里親募集や保健所からの保護となると
飼う側にも色々な資格が求められています。
当たり前です。
辛い思いをしてきた動物達を引き受けるのだから。
引き渡す方達も慎重になりますよね。
ペットショップでの生体販売が禁止されないのなら
せめて同じ事を適用させるべきだと思います。
法律に頼らなければならない程
人間のモラルは最低な所まできてしまいました。
その内ペットの方から捨てられる時が来るでしょう。
虐待され捨てられてみたらいい。
なんて思ってしまいます。
おバカな人間だけれど
どーにか動物達に恩返しがしたい。
そんな想いで署名しました

【WEB署名のやり方】
※バナーをクリック→会員登録→署名→登録メアドから本署名→完了
●ペットショップでの生体展示販売規制強化●
アデちゃん。今幸せですか?
アナタの為に何ができるんだろう。
おちゃらけてばかりで頼りない父さん母さんだけど頑張るからね。
ずっと一緒にいてね。
アナタは私たちよりも早く歳をとります。
そのうち目が見えなくなって歩けなくなって
病気になって遊べなくなって
ボケちゃったりもするかもしれない。
でもね。
ずっと一緒にいようね。
一日でも長く生きてね。
生きていてね。

















