涙雨。
ウシ子へのたくさんのあたたかいお気持ち
本当にありがとうございます。
お一人お一人にお返事させていただきたいのでお時間をくださいね。
無事ウシ子はお空へ昇りました。
旅立つ前日から降り続いている雨も
火葬をしている間だけぴたりと止み
明るいお空へ昇っていきました。
父さんと一緒に火葬に立ち会えて骨も拾って供養することができました。
とてもしっかりした骨ですねと褒められました。
さすがのウシ子パイセンですよ。
猫にしては大きめの骨壷なんですって。
でもちんまりしちゃったねぇ。ウシ子。
首輪にはウシ子の匂いが残っていて
ワタシはちりちりと鈴を鳴らしてはウシ子を呼んでしまいます。
会社でウシ子の報告をしては泣き
ウシ子ちゃんへとお花やオヤツをもらっては泣き
写真を見返しては泣き
ウシ子のゴハンを用意しそうになっては泣き
ずっと目を腫らしたまま生活したり働いたりしております。
雨とウシ子というのはとても繋がり深いものでして。
お外にいた頃は雨が降ると心配になって濡れてやしないかと様子を見に行っていました。
大概濡れてたんですけどね。
いつもあげていた金のだしカップを
濡れないようにハウスの奥にグイグイ入れたりして。
溢れてウシ子がベタベタになって
あーんウシ子ごめんよーとなったり。
実は最期までどうにか口にしてくれていたのが金のだしカップのスープだったりして
なんだよウシ子そんなにあの時から好きだったのかよー
なんて思いながら金のだしカップと雨のコラボにまた泣いたりしております。
でもいいのです。
今はバカみたいにメソメソしてやろうと思っているので。
会社にも許可取ったし。
しばらくしとしとと涙雨は続きそうです。
旅立つ前日のウシ子。
雨の音に耳を澄まして
雨の匂いを嗅いでいました。
あの頃を思い出していたのかな。
ワタシもこれからは
雨が降ると必ずウシ子を想うのでしょう。
そんなふうに
ウシ子への気持ちを丁寧に大切にしながら
前に進んでいきたいと思っています

生まれ変わったら真っ直ぐにワタシの元へくるんだよ。
皆様
本当にありがとうございます。
茶色3キョウダイは元気です!

