希望のキョウダイ。
9/1にめでたく4才になりました

我が家にやってきてくれたフジトラ。
あれからもう4年。
この4年でワタシはかわいいかわいいと言う回数がバカみたいに増え
かわゆすさにふにゃんふにゃんになったり
イタズラにムッキー!となっては結局デレンデレンになったり。
なんとまぁ幸せな時間を過ごしているのでしょう。
なんだか最近ね。
フジトラを見ていると『希望』というコトバやイメージが浮かぶのですよ。
人間はいつまでたっても動物たちの命を見捨て殺処分をやめないどころか
先日の盲導犬みたいに人間の目となり身体の一部となって生きてくれている子まで傷つけたり。
所詮動物・・・とか言いながら
そんな動物たちよりはるかにバカな人間が蔓延る世の中で。
ばかやろうだな。
あいかわらずクッソーだな。
そんなことを日々感じているワタシの人生の中で
フジトラは希望の光なんですよね。
もちろんアデちゃんもウシ子もそうなんだけどイメージはまた別にあって。
保護されるまで必死に生きてきた小さなフジトラ。
この汚れた地球の中でキョウダイ仲良くスクスクと
ぽへ~んとのびのび~と生きるその無垢な姿を見ていると
『希望』を感じてしょうがないのです。
涙がでてしまうほどに。
そんなフジトラに出逢えて
ワタシはやっぱり幸せだと
また涙がでてしまうのです。
母さん忘れてなかった?誕生日。
・・・あ。バレてた??
まあまあまあまあ!!
とにかくめでて~よ(´∀`)
これからも希望の光でいておくれ。



