こんばんは。

今回は所有しているCrews maniac sound製のギターについて書き連ねていきたいと思います。
 
 
・Crews maniac sound KTR ST-60's
 
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僕が人生で初めて自分で買ったギター。
このギターを持つまでは貰い物のレスポールを弾いていて、根っからのハムバッカー信者だったので
「ハムしか認めん、シングルコイルなんてほっそい音しか出ねーじゃん!」
などと吐かしていました(当時高校生)
 
こうなったのも、
初めて持ったギターは作りの荒い安物のストラトキャスター。
その次に持ったのが貰い物のGibsonのレスポール。
おかげでシングルコイルにはいいイメージがなく、
後から持ったレスポールが憧れのGibson補正もあり(笑)とても気に入っていました。
もちろん、次に買うギターはレスポールのつもりでした。
 
 
そんな僕が、ふと立ち寄った楽器屋さんで誰かが試奏してるギターの音を聞いて、
「芯のある音で太くてパワフルでめちゃくちゃいい音だな、レスポールかな?」
と思って近寄ってみると、お客さんが弾いていたのはストラトキャスター。
紛れもなくシングルコイルのギターです。
 
その瞬間、今までの考えや思い込みが全て覆されたようなカルチャーショックを受けたのを覚えています。
 
もうレスポールなんて眼中にありません。
目の前で鳴ってるストラトキャスターが気になる、弾いてみたい、
と思い、試奏が終わったと同時に店員さんに頼んで弾かせて貰いました。
 
実際に弾いてみると、今までの自分の考えを覆したギター、
買わずにはいられません(笑)
 
結局、人生で初めて自分で買うギター、
人生で初めて衝動買いしました。
ちなみに人生で初めてのローンでもあります。笑
 
 
PUはK&TのNFS 62。純正です。
 
カスタム箇所は、
 
ペグをプラスポストのものに変更、
配線材を1950年代のWE製に、コンデンサーを0.1μFヴィンテージセラミックに変更、
ブリッジサドル、トレモロスプリングをRaw vintage製に変更、
 
その他いろいろ交換しております。
 
ネックジョイント部にシムを入れてネック角の調整も行いました。
 
 
現在は、ブリッジをウィルキンソンに替えてロックペグにしてリアハムにして…
とモダンな仕様にしたいな、と計画中です。

 
 
 
 
 
 
とりあえず、その1ということで、
初めて自分で手にしたCrewsのギターをまとめました。
 
 
ヴィンテージを追求しつつ、味付けとしてブレンドされるモダンさ。
Crewsのギターは現代において使いやすいヴィンテージサウンドを奏でてくれるギターであると思います。
 
ヴィンテージドンズバな音色のギターではないですが、
現代の音楽事情を考えると、Crewsのギターくらいのバランスが丁度いいのではないかと僕は思います。
枯れすぎず、適度なパワフルさもあり、何より弾きやすい。
素晴らしいギターです。
 
 
 
 
それでは。