こんにちは。
アデールスタッフゆっこです。
6月って、梅雨で天気が悪いと言われる割に、遠足や運動会など
イベントが多かったような気がします。昔はそんな時には
てるてる坊主を吊るして晴れるようにお祈りしてましたね。
天気から恋まで、おまじないって色々ありますよね。
中でも花嫁さんにまつわるおまじないって多いです。今回はそんな
おまじないについてお話します。
幸せになれるおまじないの「サムシングフォー」ってご存知でしょうか?
元々欧米の結婚式の習慣で、花嫁が「4」つ結婚式の時に身に着けると
幸せになれるとされている言い伝えです。
日本では「4」は避けられる数字ですが、
特に気にしない方にはオススメのおまじないです。
◇花嫁が幸せになれる4つのアイテム
1.Something Old 何か古い物をひとつ
→あなたの家族に代々伝わったものや、形見などを身に着けるのがオススメ。
一般的にはジュエリーだったり、ウエディングドレス、ヴェール、レース、
リボンなど代々引き継がれているものをひとつ身に着けましょう。
2.Something New 何か新しいものをひとつ
→新郎新婦で築いていく新しい生活を表しています。
新しく新調したものであればどんなものでも良いですが、
欧米では白いものを用意するのが一般的で、花嫁衣裳の白のサテンの上靴や、
長い手袋などを身に着ける人が多いです。
3.Something Borrowed 何か借り物をひとつ
→親戚や友人、隣人などの「縁」を表すもので、
幸せな家庭を送っている友人や、隣人などから持っているものを借りて、
その幸せにあやかるという意味があります。
ハンカチやアクセサリーを借りたりする人が多い様です。
4.Something Blue 何か青いものをひとつ
→「聖母マリアのシンボルカラー」が「青」です。
イコール「純潔」を表す意味があり、この青いものは
目立たない所に付けるのが良いと言われています。
一般的には白のガーターに青いリボンを装飾したものを身に着ける人が多い様です。
この様に「縁起を担ぐ」意味でのおまじないというのが
「サムシングフォー」でした。
あなたのウエディングドレスにも取り入れてみてはいかがでしょうか?
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