こんにちは。
アデールスタッフゆっこです。
もう梅雨ですね。雨の日は通勤も大変だし、ちょっと憂鬱…なんて
方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな雨にまつわる
素敵なジンクスについてお話しします。
『雨の日』って何かと嫌厭されがちですが、結婚式ではどうでしょうか?
ゲストが結婚式場までお越しいただくには、
雨ですとちょっと申し訳ないと思いますが、実は結婚式の雨は縁起がいいんです。
ヨーロッパの6月は1年で最も雨が少ない良い気候、
日本で言えば「春」や「秋」がヨーロッパのこの季節にあたります。
『ジューンブライド』という言葉はご存知でしょうか?
この言葉の発祥はヨーロッパとされています。
6月は更に「イースター」が開催されるので、国全体がお祝いムードということで、
結婚式も沢山の祝福の言葉と一緒に行われています。
◇雨の日の結婚式
「雨」には幸せになれる言い伝えが多く存在します。
ヨーロッパでは雨の日の結婚式は幸せになれるという言い伝えがあり、
一生分の新郎新婦の流す分の涙を、神様が流してくれるという素敵な言い伝えです。
日本の歌舞伎界でも「雨」は縁起物とされていて、
「雨が降る=人が降る様に入る」という意味がある様です。
また、言葉の中には「恵みの雨」という言葉があります。
結婚式に雨が降るというのは、これからのお二人の豊かな生活の象徴ともいえる
雨になります。この様に「雨」というのは幸福をもたらしてくれる
アイテムのひとつなのではないでしょうか?
お二人の結婚式も素敵な結婚式になりますように!
福岡の結婚式場「Adele(アデール)」
福岡県宗像市原町2217-1
電話:0940-37-0085
