最近、自分の本音に耳を傾けるようにしたら、どんどん見えてきました。
以前は、「自分の本音に従おう」「魂の声を聞こう」と言われても、なんかよくわかりませんでした。というより、従ってる「つもり」だったのです。
思考で他人軸からできた思い込みを「自分の本音」だと勘違いしていたので、それを実行しても、何も変化がなかったんですよね。昨日書いた乗馬の件
がいい例です。
このとき最初は「自分の意志」で始めたと思ってるんですよ。
だから、「自分の好きなことしてるし!」って思ってました。
でも、本音の本音を探っていったら、なんと他人軸でした。
((((;゚Д゚)))))))
もう、自分についてはこんなことだらけで。
全く自分見えてないです。
だから、今はそれをひとつひとつ発見していって、クリアにしていく地道作業中。出口は起業だけど、まず、これなくしては起業の意味もない。逆にもっと苦しくなる可能性もある。
あと出てきた思い込みとして、「豊かになりたいと望んではいけない」っていうのも見つかりました。
本音の本音、魂ちゃんは「豊かになりたーい!」と素直に叫んでいたのですが、「豊かになりたいなんて、卑しい!」「豊かになったらバチが当たる!」「そこそこがイチバンよ。」っていう思考で押さえつけてきてました。
本当はラグジュアリーなものが大好き。
もうそれ、自分に許そう!
やっぱり質が良い。空間が気持ち良い。サービスの質が違う。
単純にテンションが上がる。むしろ落ち着く。
これに気づけたのも、去年、プライベートでは「我慢しない」っていうのを実行できたからです。
昨年の夏、ドバイに行きました。
ご存知かと思いますが、ドバイって超・ラグジュアリー志向の国です。
私は、この国にきて、それを味わない手はないと思ったんです。
それではドバイに来た意味がないと。
もちろん、ドキドキしましたよ。それまでの私だったら少しでも安い方を選んで、これでも十分じゃん!って思ってたと思う。
例えば、ドバイではお酒ってすごく高いです。日本の3倍くらいはするかな。でも、「飲みたい」という気持ちを優先しました。「日本だったら3倍飲めるのに、、、」と思いましたよ、ええ。
世界一高いバージ・カリファも、本当の最上階まで行くのと、そのワンランク下までで、値段が3倍くらい違いました。以前だったら「ワンランク下のやつでも、バージ・カリファ登ったことに違いないし!」ってそっちを選んでたと思います。(ちなみに、そこまででも結構なお値段します)
でもそのときの彼が(はい、あの結婚してた彼です)、行くなら絶対に最上階に行きたいというので、じゃあいいよと言ったんです。
そして、それは大正解でした!
もう、全然違いました。
まず、少人数でゆったり、ガイド付き。フロアに着くとアミューズのサービス。心ゆくまで最上階からの景色を堪能。プロのカメラマンによる写真撮影(別途有料、買いましたw)。さらにドリンクのサービス。VIP扱いって感じ。
その後、下の方にも行きましたが、
よくある展望台のフロアという感じでしたね。とにかく人がいっぱいいて。写真を撮るにも人がいっぱい入ってそんなに撮れない。もちろんガイドもドリンクもなし。
値段ではなく、最上階に行きたいという望みを優先してよかったなと思います。そこでの体験は格別でした。
そうやってちょっとずつ、自分のそれまでの概念を崩していきました。
それにはあの彼が「人生楽しみたい!」と言って我慢しない人だったから、引っ張られた感はありますね。
そのために出会ったのかも。
この体験を通して、「思い切って上に行くと、全く違う景色が見える」というのを身をもって感じた気がします。
きっと、魂的にもそういうこと。
魂ちゃんは、「あの景色、もっかい見たい!」と言ってます。
もちろん、まだまだ勘違いして握りしめている思考とエゴがたくさんありますので、魂のための選択ができていないときもあります。というか、そっちの方が多いかも。
でも、今は一回一回立ち止まり、それってどういう思考?魂ちゃんは?と自分に聞いてみています。
去年プライベートで実行できたので、今度は職場で実行です!あー怖い。笑
でもなんか楽しいな。
