おはようございます。トロールです。
「自分を出す」と決めてから、、、会社で大炎上(笑)
なんか、上司にむちゃくちゃ腹立ってきたんですよね。
自分の分身なんだから、、、と深堀りして考えてみて、自分を癒すことに専念しようと思っていたのですが。
昨日は大爆発!!
何が嫌って、私の出す案に対して全て「で、これやって売上は?」
やってすぐ売り上げ上がる施策あったら、やっとるわい!!
マーケティングとは、ブランディングやコミュニケーションなどを含む包括的な活動であり、回り回って売り上げにつながるものだと私は考えています。
そのことを何度説明してもわかってもらえない。
直接的な結果しか見ようとしない。
そのことにすごくイライラしました。
上司は男性だしセールス畑の人なので、もう、男性社会そのものなんですよね。
そして、私の魂はそれに対してはっきりと「嫌だ!」と言っていたのです。
同時にもうここは私の場所ではない、というのもはっきりと感じました。そのような考え方の人と働くのはもう無理だと思います。
でも、すぐに辞めるのは怖いし(笑)、でももうイヤだし、昨日はもう、限界!!ってなってました。
むちゃくちゃムカついたので、正直に言いました。
「売り上げっていっても、それが保証されている施策なんてないですよ。やってみないと。売り上げがないんだったらやらない、ということであれば何もできませんよ」
そしてよくよく話し合ってみると、売り上げそのものというよりも、彼は売り上げ指標的なものを求めているとわかりました。そしてその結果、そこに達することを求めているのではなく、どれだけ売り上げに影響したかを図る指標が欲しかったみたいです。(イコール売り上げなんですけどねw)。
すごく微妙な差で分かり合えてなかったのですが、私は結果(売り上げ)が求められていると思っていて、彼は尺度(結果良かったのか悪かったのか判断する基準)が欲しかったみたいなのです。
マーケティングに対する考え方は今も間違っていないと思うのですが、私に関して浮き彫りになったこととして。
私はむちゃくちゃ失敗を恐れていたということです。
なので、はっきり結果が出る施策をやって、みんなに責められるのをめちゃくちゃ恐れていたのです。
それまでの施策も、その時は本当にやるべきと思っていたし、わかりにくかっただけで効果がなかったわけではありませんでしたが。
まず、失敗を恐れている自覚がなかったので、、、
今思えばネ。
それともうひとつ。
売上至上主義に対してめちゃくちゃ嫌悪感を持っていました。
売上=自分のお給料なので、売上あげていい、もらっていいはずなのに、そこに嫌悪感を持つということは、「自分はもらってはいけない」と思っていたのでは?
売上そのものを追いかけるべきではないけど、売上を結果として受け取る器は必要なのに、そこも拒否してた??
売上上げていいし、失敗してもいい。
これが、今回の学びです。