興味はあるけど
「やっている」人の気持ちがわからなかった。
「どういう気持ちでやるんだろう?」
と。
なぜならゴールがないから。
お金になるのかもわからないから。
なのに、アーティストになる、っていうのは
一体、どういうことなんだろう?と。
だけど、今ならわかる。
アートって究極の自己表現だから。
アーティストって究極に自分軸で生きているひとだから!!
これまで、私が全く真逆の、他人軸人間だったので、到底理解できなかったんですね。
他人軸がどう評価するかではない、お金でもない。
ただ、表現したいからする。ただそれだけ。
そして、それができるって
最強
だと思います。
そして最近、私が仕事に感じていた違和感。
それが、アーティストへの理解から浮かび上がってきました。
「で、それやってどうなるの?」
と、追求されることが多くなってきていたのです。今の仕事で。
それが苦しくなってきている原因かも。
これまで、同じ仕事でもどちらかというと表現の部分が多かった。だから楽しかった。ブランドのイメージをどのように伝えるか。
それが、コロナによる業績悪化もあり、「そんだけお金使って、カタログ撮影して、で、載せた商品がいくら売れるの?」って責め立てられる空気。
それは正論かも知れないけど。
ものごとはそんな直接的ではないと思う。
売上に直結しないなら、カタログを作らないのか?カタログは、ブランド表現。私達はこんなブランドです!と伝えるための手段。それをそんな風に言い出したら、何もできない。
売上(結果)に繋がらないことは意味がない
本当にそうなら
アートなんて存在しない
アーティストも存在しない
だって「絵描いてどうなるの?」っていわれちゃいます(笑)
でも存在してる
アートは人の心を動かすし、動かされた人は大金を払ってそれを買う。
でも
アーティストは売るために作品を作ったのではない
アーティストはただ表現したかっただけ
そこに共感した人がいた
結果、豊かになった、という
純粋な宇宙の法則があるだけ
だからアーティストって
究極に宇宙の法則実行してる人たちなんだ!
純粋に自分の「表現したい!」に忠実で
究極に他人を気にしない
それができる強い人たち。
誰が評価してくれるんだろう、とか食べていけるのかなぁとか考えてたら、絶対にアーティストにはなれない。
全てを受け入れる覚悟をし、ブレない自分軸で生きてる。
だからアートって素晴らしいんだな
私も、もしかしたら
究極はアーティストになりたいのかも。。。