ノッてきたので、今日は2本目!
好きなことをやると決めたものの、
いまいち分からないので
ひとまず思いついた端から、
好きなことをやってみる、
というのを実行し始めて3ヶ月。
まず、
好きなことをして楽しく生きている人の情報がどんどん入ってきて、
やっぱり好きなことじゃないとそこまでいけないんだ!
好きなことしかやるしかない!という前提にはなっています。
例えば、先日偶然(宇宙の法則だと偶然はないですが)TVで目にした渡辺直美さん。
NY家を買ったなんて、本当にすごいですよね!
でも、それは彼女が「世界一のエンターテイナーになりたい」という夢を諦めなかったから。
もっと辿れば、その夢があったから。
だから、やっぱり出発点は「夢」。
そしてNY移住は通過点でしかないはずです。
夢にワクワクし、そのためにやることは大変でも全て楽しい、というようなこと。
それはきっと誰にでもある。
私にもある。
でも、見失っちゃってるだけ。
多分「やんなきゃいけないのかな」って感覚になること自体、ハマってない証拠な気がする。
きっと、本当にやりたいことって
やらずにはいられない
と思うから。
だから、起業を決めて、何をやろうか考えたときに、最初「マーケティングコンサル」ならできそうだと思ったのですが、いまいちワクワクしなかった。「これまでやってきたし、これやるしかないんじゃね?」くらいの感覚で、「やりたーーーーーーーーい!!」という魂の叫びは全く聞こえてきませんでした。
なんかちょっとかっこいいし、経歴生かせるし。
ここまできてまた他人軸でした。
「好きなこと」っていうのは
私がまるで呼吸するように、やれちゃうこと、やり続けられること、ゾーンに入っちゃうもの、おそらくそんな感じなんじゃないかと思う(想像)。
今まで結構アタマで生きてきちゃったので、そんな体験があったかな、、、と遠い目になりますが、
断片は見つかるかも知れないので、振り返りたいと思います。
まず、物心ついたときにハマっていたのが「占い」「心理学」でした。
まぁ、小学生だったので「おまじない」とかw
社会人になってからも、何かと占いとか霊視とか行きまくったし。
お金も結構使ったなぁ。
あとは、美容。
とにかく、可愛くなれば全て解決すると思っていた時期があったので(笑)、美容関係でその時できることは全てやりました。
そしてやっぱり、海外関連。
小学生の頃から早く英語習いたい!って思ってたし、中学のとき親にお願いして「海外ペンパル」(今はないですよね。。海外の子と文通できるやつです)やったり。大学生の時に語学留学、その後独学を続け、現在は外資系勤務。とにかく英語に関しては、独学でよくここまできたと自分を褒めてあげたい!あ、留学してましたが、20歳の頃に数ヶ月行っただけなので、その時に語学力が飛躍的に伸びることはありませんでした。行ったら喋れるようになると思っていたのでショックだったことを覚えています。笑
なので私は英会話スクールなど行ったことがないのですが、喋ると、大体、海外の高校か大学を出たか、幼い頃住んでたかと思われます。ハーフだと思われることもありますし。
こうしてみると、一番好きなのは英語かな?
英語から、さらには海外の文化にも興味があるので、海外旅行は大好きで、これにはお金を惜しんでなかったなぁ。全ての経験が楽しいし、怖いなんて思ったことがない。
今の仕事の好きな部分も、いろんな国の同僚と話せるから。
アメリカ本社とのやりとりはもちろん、香港の同僚とチャットしたり、グローバルカンファレンスで世界中の社員と会ったり。
やっぱり「グローバル」
これも私のワクワクポイント。
外国人ともすぐ友達になっちゃうし、今の彼も外国人です。日本語喋れません(笑)ちなみに元カレも外国人です。
国際交流パーティーに一人で繰り出してたりもしてました。
でもこれ、頑張ったわけじゃなく、楽しいからそうなっちゃうんですよね。
また、外国人の方が自分を出しやすいというのもあって。
外国人の方がディスカッションも厭わないし、「自分の意見」を大切にする気がします。その分、「他人の意見」も尊重してくれる。だから、安心して喋れるんです。
日本人に対して方が、「なんて思われるかな?」「今はこう言ってるけど、あとで文句言われてたりして、、、」などと勘ぐってしまい、自分らしくいられません。おそらく、自分全開にして傷ついた経験があったんだと思います(思い出せないけど、、、)。
アメリカに語学留学に行った時、語学よりも学んだのは、その文化でした。
「言いたいこと言っていいんだ!」「自分出していいだ!」「私、間違ってなかった」
そんな風に感じたことを覚えています。
少し見えてきたかも?
英語×占い×美容
これが
キーワードになりそうです!(^_−)−☆