メンタル弱々女子でも起業できるのか? -13ページ目

メンタル弱々女子でも起業できるのか?

メンタル弱々でも、宇宙の法則によれば起業できるらしいです。リアルタイムで起業までの道のりを記録します。

「自分に許可する」

 

 

いろいろ宇宙の法則を学んできた結果、これに尽きる気がします。

 

「ありのままの自分で生きる」とか「我慢をやめる」とか、いろいろありますが

結局、自分が自分に許可を出せたことしか、人はできないんじゃないかと思ってきました。

逆を言うと、

 

 

自分が許可を出しさえすれば何でもできる

 

 

ってことなのでは・・・?

 

その考えに行き着いたのは、このブログにも書いている通り、なかなか仕事をやめる決心がつかない自分について、何がそんなに私をせき止めているのか、掘りまくっていたんです。

 

結果、

 

「自分にはムリだ」という思い込み

 

が根底に貼り付いており、これが全ての原因なのではと。

 

これが貼り付いていると、「自分に許可」など到底出せません。

 

なので、「自分が仕事をやめていい」と、まず自分が自分に許可を出せていないのです。

 

 

そこで逆に、自分ができたことを振り返ってみたら、それは全部「自分はできる。それをやっていい」って無意識レベルで思えてたってことに気がつきました。

 

例えば、こちらのブログでも書きました、私の英語ですが

 

まず、「英語ペラペラになりたい!なって、世界中の人とコミュニケーションしたい」という思いがあり、

 

言語なんだから、能力的には誰にでもできるはず

 

だってどんな赤ちゃんでもその国に生まれたらその国の言語が喋れるようになるのだから。日本人だって、アメリカに生まれれば喋れるようになる。つまり、ベースの装備は問題ない!

 

幼少期や、長期間外国にいれば、吸収は早いかも知れないけど、日本にいても不可能ではない!

 

=私も喋れるようになるはず

 

と、私自身が信じ切っていたからです。

 

そして、この信じ切っているということが、「自分に許可を出せている状態」。

 

この場合、私は私に「私は英語を喋っていい。」と、心底思えているから、喋れるようになった気がします。

 

 

ただし

 

 

この思い込みは、私は最初から持っていたんです。

「私には英語なんてしゃべれない」と思っていた時期がないんです。

あ、実際にしゃべれない時期はありましたよ。

でも、いつかはしゃべれるようになると信じていたので「私には英語は無理だ」なんて思ったことはありません。

 

だから、自分にとって良い思い込みを最初から持っていれば何の問題もありません。

 

問題は、

 

間違った思い込みを途中からどうやって変えるか

 

というところだと思うんです。

 

こちらに関してもいろんな本が出ていますし、私もいろいろ試してきました。

 

そういう本を読んで、「そうんなんだー!書き換えればいいんだー!」ってパッと書き換えられる人もいる。

アファメーションで少しずつ書き換えられる人もいる。

 

私の場合、そのどちらもあまり功を奏していないように思います。

 

自分のネガティブな思い込みが分かったからと言って、はい、今から手放しましょう!って、、、

理解はできても、そう簡単いはなくなりません。

ならばアファメーションを、、、ということで実行し、3ヶ月〜半年、気づけば2年経っていた時もありましたが、、、全然変わりませんでした。

 

なぜなら根底に「自分にはムリ」って思い込みがあって、

毎日言い聞かせるぐらいじゃテコでも動かない。

というよりアファメーションしていることそのものが「私にはムリ」というメッセージになり、ますます思い込みを強めたかも。。。

 

そんな私でも、途中から思い込みを変えられて成功した経験がいくつかあります。

 

その時、どうなっていたのか紐解きたいと思います。

 

まず一つは、現実に、それを実行している人を目の当たりにした時。

私の例で言うと、自分が外資系企業に勤められるなんて、元々思っていませんでした(コチラにもありますが、すんごい学歴コンプレックスを持っていました)。だけど、英語も喋れない元同僚が転職して「なら、私にもできるかも!」と思ったことがきっかけです。

 

自分に許可が出せたんです。

 

私も外資に行っていい!と。

 

それまでは、学歴コンプレックスもありましたし、名も無い小さな会社に勤めていたので、外資に行くなんて、海外の大学出たとか、留学1年以上してるとか、MBA持ってるとか、そういうのがないとムリだと思っていました。また、実力主義で厳しいとよく聞くし、そんなんコワくて嫌だわ〜、とか言って興味ないフリしたり。

 

だけど、同じ会社にいた子が転職できた。しかも英語力なしで。

 

これが衝撃でした。

 

自分とはかけ離れた、例えばハーバード大卒とか海外行ってMBAとった人とか、大手の企業の人とかの話だったらなんとも思わなかったと思います。勝手に自分と同じゾーンにいると思っていた人ができたので、自分にもできる!かも?と思えて、そこから早かったです。

 

お給料についても、コチラに書いた通り。自分に許可が出せたら、その後早いです。

 

私の場合、自分と同等(だと勝手に思っているだけですが)の人が変化するとか、理想の状況にいるのを見て、「自分にもできるかも」という許可が出せているんです。

 

まるで、スイッチが入るように「カチッ」と音がして、「あ、できるのかも?」「え、私もそれくらい(お給料)もらっていいんじゃ?」とその出来事を境に思い込みが切り替わっているように思います。

 

だけど、この手法で行くと、その「誰か」がいない限り書き換わらない。。。

 

どうにか自分で書き換えられないか。。。

 

 

 

ここまで分析して気がついたことは、

 

部分的ではあるけど、「自分にはムリ」っていう思い込みが外れたところから叶っていっている。

 

なので、この根底を覆すことができれば、一気に流れ出す。

 

しかし、この大きな土台をどうやって変えるか?

 

 

自分にはムリじゃない=自分にもできる

 

 

という体験を積み重ねていくことなんじゃないのかな?

なので、やりたいけどムリ!と思っていることをひとつずつ覆して行く。

 

ん!

 

 

それよりも

 

 

これまで自分ができたことを見直していく、というのはどうだろう?

 

他人ではなく、自分自身がこれまでできたこと。あれもできた、これもできた、、、なら、これもできるのでは?と自然に思えるような気がする。

 

ちょっと書き出してみよう!