私、できるな。 | メンタル弱々女子でも起業できるのか?

メンタル弱々女子でも起業できるのか?

メンタル弱々でも、宇宙の法則によれば起業できるらしいです。リアルタイムで起業までの道のりを記録します。

一旦決めたら、動き出す。
宇宙の応援が来る。

ビックリ!


自分のマーケティング経験そのものが、ビジネスになるかもな。と気づいたのが先週。



そして今週、「そう、できるよ!」と言われているような出来事が!




今はまだ会社員なので、仕事としてマーケティングプランを作成してました。と言っても、私はクライアント側なので、広告代理店に方向性を伝えてプランニングしてもらい、それを元により自社に適したものにしたり、発売が決まっている商品に当て込んだりするのが私の仕事。もらったアイデアの中からどれをやるのか選んだり、実際にワークするのか分析したりって感じです。

要は、ジャッジ係ですね。


しかし今回は。


お願いしてた期日に企画書が上がって来ず、やきもきした上に上がってきたものが!



ぜーんぜんお門違い(;´д`)



え、期限超えてこれ?

てか、私の話聞いてた?



迷いましたが、自分を出すと決めたので、代理店さんに率直に言いました。求めたプランと違ったこと、これじゃ社内プレゼンに出せないこと。


少し前の私なら、言えなかったと思います。


「せっかく作ってくれたんだし、、、」

「代理店さんが言うんだからこれがいいのかも」


って何も言わずに、もらったプランをアレンジしてたかも知れません。



でも。



今回は意思をきちんと伝え、時間がないので自分でイチからプランニング!

まぁ、構想はあったので、それをより具体化して作成。結果、すごい自信作ができました!



そして次の日。



代理店さんから、お待たせしましたとプランが来たのですが、冒頭の市場分析がほぼ一緒。

つまり、広告代理店のプランニングチームが、1ヶ月以上かけて、データ集めて、導きだした見解と、私が肌感で出した見解が同じだったのです!



これ、私できるな。



かも?から確信に変わりました。



今まで、他人軸で「みんなはこういうの求めてるんだろうから」とか「文句言われないように」っていうのが先に来てしまって、自分はこう思う!っていうのを出さないでいたけど、出しても大丈夫でした。というか、出した方がみんなHappyでした。自分の思ってること言ったらみんなに責められる、というのは間違った思い込みだったのです。


今回の出来事で、自分の考えに自信持っていいし、自分でワンストップでプランニングできることもわかりました。


宇宙から応援されてる!

「そっちでいいんだよ!」って言われてる!


って感じました。


ホントすごいな。