「各教科一冊基本となる参考書を仕上げる」って王道の勉強法だと思う。数学だったら○○、古典だったら××って参考書をそれぞれ決めて軸にして、模試を受けつつ応用の確認をする。


幼稚園お受験も同じ…と言っていいのか分からないけれど、とりあえず、今のところ一番役に立っていて、何度も読み返しているのがこれです。

幼稚園受験ここまでやれば大丈夫!基本編/蔵書房

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そもそも幼稚園のお受験とな何ぞやということの説明から入り、発育チェックリストまであって、それぞれの年齢に合わせて子どもの位置が分かる。これに沿って教育をしていくと、たぶん、お受験までの基本的なしつけはできると思う。そして、それが小学校のお受験にもつながるし。
大手のお受験お教室の教材はいくつか先輩ママさんから見せてもらったけど、比較してもこの本、とってもいいと思う。


でもこれ、育児のバイブルじゃなくて、あくまでお受験のバイブルですビックリマーク
その辺のバランスをよくしないと、近視眼的な子育てになってしまうのかなあせる

希望の幼稚園にご縁をいただく(合格って言っちゃいけないんだよね~笑)ことが、育児の成功でもないし、まして、息子の幸せにつながるとは限らない。
選択肢が無限にあって、かつ、成果が分かりにくいから、子どもを育てるって本当に不思議なことだなぁ!!