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イベントのご案内です。

1月28日(土)に広島市安佐南区・修道大学学内グラウンドにて震災避難者支援活動として『TRKS(トルクス)』というイベントが開催されます。アデランテ代表永本はTRKSの主催団体『ラポール』にアドバイザーとして加わっており、また、アデランテとしては活動に賛同し協力団体としてここに告知を行い参加者を募ります。参加対象は幼児~小学校6年生までとなります。以下、ご参照ください。

●TRKS(トルクス)開催にあたっての参加者募集
気づけば昨年3.11の未曾有の大震災からはや10ヶ月の月日が経過しました。そこで目に見える復興支援活動として学生が中心となるボランティア団体「Rapport(ラポール)」を立ち上げ、「TRKS」イベントの開催を決定いたしました。
「TRKS」というのは実は、「東北と繋がろう(Rapport)交流サッカー」の頭文字をとった略であり、東北と広島が繋がり、共に支え合いながら「復興」から「福幸」への道のりを協力して歩んでいこうという企画です。
そして今回のイベントでの参加対象者は被災地から広島へ避難してきていらっしゃる方々です。避難して来られた方々の多くは子どもを放射能から守るために苦渋の決断を下して広島に来られた方ばかりです。そして、その大半の方はいつか自分の故郷に戻りたいと願いつつ、被災地に残って現在も生活している人の目を気にし、広島での生活にも未だ馴染めずにいるという現状があります。
広島に避難してきていらしゃる方に広島での生活もより充実したものとして頂けるよう、サッカーという世界共通のスポーツを通じて繋がっていただき、純粋な笑顔を取り戻してもらうというイベントを企画いたしました。
今回のTRKSイベントの趣旨にご賛同いただけるようでしたら是非ご参加いただけましたら幸いです。
下の内容で開催をいたしますので、ご参加のご検討とお問い合わせをお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
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【TRKS】
1.イベント名:東北と繋がろう<福幸>交流サッカー(TRKS)
2.目的:広島に避難してきている東北の子どもたちと、広島の子どもたちをサッカーで繋げ、今後の生活においての不安を取り除き、純粋な笑顔を取り戻していただくというもの。また、もう一つの狙いとして、保護者の方々がなかなか広島に馴染めていないという現状があるので、東北・広島の保護者同士の繋がりを作ることを目的とする。
3.主催:Rapport(ラポール、学生ボランティア団体)
4.日時:2012年1月28日(土曜日)
5.場所:広島修道大学 第二グランド(人工芝+一部クレー部分)
広島県広島市安佐南区大塚東一丁目1番1号
6.内容:① 交流サッカー(サッカー指導者を招き、サッカーの楽しさを体験していただくとともに、広島在住の子どもたちと繋がってもらう企画。具体的にはプロ指導者によるサッカー指導、ドリブル競争、鬼ごっこなど。女の子や未経験者も多数募集する)
② 保護者の方も参加し、ゲストの方々とのゲーム大会など
7.対象:幼児~小学6年生(サッカー時は各カテゴリー編成を行い活動予定)と保護者(一般入場不可)
8.参加人数:約450名
・広島に避難してきている東北の子ども約50名、広島の子ども約100名、計150名
・子どもたちの保護者、および関係者、約300名
9.応募方法:広島の子供たちは中国新聞やフリーペーパー誌、情報誌などによって個人応募とし(予定)、避難してきている子どもは招待(現在、福島県からは約130世帯の家族が広島に避難しており、約200名の子供がいる)
10.協力団体・企業・個人:
広島修道大学・広島修道大学サッカー部・広島修道大学音響芸術研究会・サンフレッチェ広島・サンフレッチェ広島ユース・サンフレッチェ広島ファンクラブ・水戸ホーリーホック・FC岐阜・福島ユナイテッドFC・アデランテFC・安芸陸前高田夢応援団・安芸高田市サッカー協会・デリカウイング株式会社・よもぎのアトリエ・古田公民館・もみのき保育園・Mebius(姉妹ユニット)・From.J(フリースタイル)・石橋竜史(安佐南区市議会議員・フリーアナウンサー)・伊藤和之(K‘sコンディショニングルーム院長・広島観音高校サッカー部フィジカルコーチ)・荒谷直行(路上詩人NAO)・スポーツシティミヤケ・NHK・中国新聞・毎日新聞・Tj Hiroshima・cangene・まるごと安佐南安佐北
11.後援:広島市教育委員会・広島市社会福祉協議会・安芸高田市・安芸高田市教育委員会
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28日当日のタイムスケジュール(予定)
10:30~【受付】
・名簿チェック・参加賞等配布
・確認後、着替え等
11:00~【開会式】*司会・石橋竜史さん
・挨拶(広島修道大学学長・Rapport代表)
・ゲスト紹介
・各ブース紹介
11:15~【交流サッカー①】*サンフレッチェ広島スタッフ 指導
(サポート:修道大学サッカー部・サンフレッチェ広島ユース・From.J)
・スタッフ紹介
・ウォーミングアップ(全員)
・TR(各カテゴリーに分かれる)
(グループ編成 *幼児・小学1、2年・小学3、4年・小学5,6年生)
・ミニゲーム大会
【ラポ・カフェ】
・コーヒー
・ココアなど
【命のメッセージ】
・路上詩人NAOさんによる世界に1枚しかない命のメッセージ
【セラピー体験】
・伊藤和之講師による5分でできる簡単セラピー体験
13:00~【昼休憩】*軽食準備予定
・軽食(おにぎり・豚汁)
13:45~【体育館へ移動】
14:00~【音楽ライブ】
・Mebius
14:30~【フリースタイルショー】 
・From.J
14:50~【サンフレ広島ユース劇場】
・サンフレ名物一発芸大会
15:10~【ビンゴゲーム大会】(対象:子ども・保護者)
・豪華景品あり(サンフレッチェ広島・水戸ホーリーホック・FC岐阜・福島ユナイテッドFCグッズ、選手サイン入りグッズ、サッカー用品、保護者向け商品・その他多数準備)
15:40~【サンフレ広島選手交流】*選手の都合により中止の場合もあり
・選手紹介
・質問コーナー
・握手会
16:10~【閉会式】
16:25~【集合写真】
・ステージ前にて(全員)
16:30~【解散】
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参加費1家族1000円
(参加費使用内訳:参加賞・昼食代(おにぎり・豚汁)・保険代金・その他ドリンクや景品代等)
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当日の来場にって
お車でお越しの方はアストラムライン下の広域公園前の交差点を修道大学正門入り口がわ入り、正門を入った奥の一番大きな第1駐車場にお停めください。正門前に学生スタッフがおりますので誘導に従って下さい。(駐車スペースは十分ございます)岩国・大竹方面からの方は五日市インター利用が便利です(五日市インター料金所を出て左レーン、アストラムライン下の道に出て約3分です。)一般道をご利用の場合は2号線から石内バイパスを北上し『五月ケ丘』の交差点を左折後約3分となります。
電車でお越しの方はアストラムライン・バスをご利用下さい。
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【Rapportとは?】
名称:「Rapport」(ラポール)<意味・フランス語で繋がり>
構成:ラポールは、主に東北復興支援活動を行う学生が中心となるボランティア団体である。
目的:If you can move people, you can move the world.
(人を一人動かす事が出来れば、あなたは世界も動かせる)
このメッセージをテーマに、学生の新しいライフスタイルの構築を目的とする。
現在の学生のライフスタイルは、学校・友達・アルバイト・サークルが中心で回っているが、ここにもう一つボランティア活動を追加させる。
テーマ:「広島から出来ること」、「目に見える復興支援活動」をテーマに掲げ活動
結成年月日:2011年12月3日設立
団体代表責任者 岡本佳大(広島修道大学法学部国際政治学科現在4回生・アデランテスタッフ)
構成員:市内学生を中心とするメンバー
アドバイザー:永本哲也(アデランテFC代表・学識経験者)http://www.sportsonline.jp/adelante.fc/
アドバイザー:佐藤亮太(無村塾)http://muson.jp/
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参加のお申込・お問い合わせ
ラポール責任者・岡本佳太
090-8066-4140
※お電話にて直接お問い合わせ・お申込下さい。
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ご質問などありましたら
adelante@mopera.netの方でもお受けいたします。
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中国地方にいてもできること、行動して何かを感じよう!人のためになることをしよう!
以上、よろしくお願い致します。
アデランテFCスタッフ一同