100ドルラップトップなるものがアメリカで発売されるらしー。


こちら。

One Laptop per Child


実際のお値段は2台で399ドルですが。

1台は自分のもとに。もう1台は発展途上国のこどもに。

というプログラムだそーで。


しかしこのラップトップかわいいラブラブ




appleなぞよりオサレだと思いませんか??

しかも発展途上国で使うこと前提だから、

太陽光、ゼンマイ式蓄電、暑いとこでもOK、バシバシ落下させてもOKだとか。

欲しいぞ、コレ。


こんなかわいいPCあったらコドモも大喜び☆

だろうか・・・?


だってテレビもないよーなトコに住んでるコドモにラップトップ与えてどーすんのよ!?

とか思うのはアタシだけでしょうか・・・??


国際協力機構とかそんな類にはとっても興味があるのですが、

どーも先進国が貧しい国にモノとか寄付するのが納得いかないんだな・・・。


働かないコにお菓子あげてもやっぱりそのコは働かないでしょ!?


うまい例がおもいつかないのでアレなんですが、

自分でやらせなきゃ意味がないような気がするの。




これはラオスのメコン川にある小さな村。

JICAが支援してるらしいけど。

夜はまっくらでなんにも見えないガーン

外国人が船旅とき1泊さぜるを得ないから

それで生計がたってるようなヘンピトコ。

しいてみなやってることといえばはっぱぐらいでしょうかにひひ


たとえばこういうとこにいきなりラップトップ持っててもダメな気がする。

こういうものを使う意味がたぶんわからないだろーし、

ラップトップって意外と高いのよ!!

アタシだってMacほしいのになかなか買えないんだからっ!!

自分達で手に入れる術を考えなさいっ!!

たんに惜しいわけじゃないけどっ笑


要は自分達が自ら望んでそれを支援するならアリかなと思うのです。


ほら、こういうとこに住んでる人って

別に今の生活に不満とか持ってないかもしれないでしょ?

のんびーりとのほほーんと暮らしてそれが当たり前。


ラオスみたいな国に行くと人間の幸せって本来こういうものじゃなかったっけ??

って思うぐらいシンプルなの。

みんな笑ってて夕日がきれいで・・・。


だから、んーなんて言えばいいのかわからないけど

とりあえず難しい気がするよね。


でもまえにCNNのインタビューで緒方さんが

”JAICはaidだけど正確に言えばtechnicl assistanceで

自分達で問題が解決できるようにするために訓練してる。

技術向上の支援だ。”

とおっしゃっていた気がします。


これを聞いてんー先進国の援助も捨てたもんじゃないなぁ

と考えるようになったのですが・・・。

たぶんこれってものを与えるよりすっごく大変で地道なことだろうね。

意識の改革。


何にもできない自分があれこれいうのもダメなんだけど。

なにもやらんよりかはラップトップ1つでも寄付したほうがいいのか。


このラップトップ。

もっとみんなが必要とすればほんで1台100ドルになるそうです。