「いい感じの棒」 | CDせどり~美しい稼ぎ方~

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せどりを通して、人生を楽しむ方法、いろんな人と
コミュニケーションをする方法そんなことを中心に
書いていきたいと思います。


人生を楽しみたい方、いろんな人と出会いたい方
そんな方に読んで欲しいです。

こんばんは、toshiです。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしに、
なされたでしょうか。

ひたすら、仕入れをした人、出品作業に追われた人
一切せどりはやらないで、家族サービスや
旅行に時間を使った人など、様々だと思います。


僕はといいますと、

5日のこどもの日に、千葉の方にお約束的に
少々遠出の遠征に行ってまいりました。

連休ということもあって、かなり気合を
入れての仕入れでした。


その日は、朝の9時から仕入れをしていて、なかなか
いい感じの仕入れをしていて、結構調子が
良かったのです。

それでお昼近くになって、浦安のブックオフに行って
仕入れをしようと思って、車で移動していました。

たまたま走行中に、東京ディズニーワールドという
看板が目に入ってきました。

なんとなく感の鋭い方は、薄々お気づきかと、
思われますが、

僕は、その看板を見た瞬間に、
無性にディズニーワールドが気になって
しまいました。


僕の心の中で、葛藤が始まりました。

「俺は、仕入れに来たんだ。
仕入れに来たんだから、ブックオフに
行かなきゃダメなんだ。」

という、せどり目線の僕と、

「いやいや、折角のゴールデンウィーク
でしょ。しかも、こんな近くにディズニーワールド
があるのに、行かないのはバカでしょ。」

天使の自分と、悪魔の僕が心の中で
戦っていました。

壮絶な戦いです。

まるで、太平洋戦争末期のようです。

そして、

僕は、

結局、ディズニーシーに行ってきました。

完全に、仕入れは放棄して

ディズニーシーに行ってきました。

なぜ、仕入れを放棄してディズニーシーに
行ったのか?

それは、

行きたかったからです。

ディズ二シーに行く気持ちが、
ブックオフに行く気持ちよりも
優ったからです。


大人になると、どうしても常識に
囚われて、やりたいことができない状態に
陥ってしまうことが、多々あると思います。

そんな時に、

あえて、自分の心の声に従うべきでは
ないでしょうか。

たとえそれが、避難ゴーゴー的な
ことだとしても、本当にやりたいことは
やるべきだし、我慢してはいけないと
思うのです。

そんな風にして、やりたいことを我慢して
生きていくと、いつの間にかやりたいことが
何もできなくなってしまい、

そして、

やりたいことが何かすらも、わからなくなって
しまう、そんな人が本当に多いなぁと
思うのです。

まあ、無茶苦茶なことを言っていますが
なるべくなら、やりたいことを1つでも
2つでもいいので、努力して
やるようにする、そうすれば

きっと、やりたいことがわからなくなって
しもうということ自体は、防げると
思います。

やりたいことが、見つからない人生というのは
本当に張り合いがないと思います。

なので、

やりたいことは、無理にしてもやってみる
これは、ぜひオススメしたいことです。


まあ、

壮絶な言い訳はここまでとして

ディズニーシーは、メチャクチャ混んでいたけど
それでも、やっぱり楽しかったです。

ディズニーランドも、ディズ二シーも
本当にいつも凄いな~と思うのが、

「エンターテイメント性」

です。


ディズ二―ワールドのスタッフは
人を楽しませることしか考えていないのでは
ないかと思ってしまうくらい、

徹底的に、僕たちを楽しませてくれます。

それは、

あらゆるショーだけでなく、売店の店員さんや
周りを掃除して回っている従業員ですら
そのように、僕たちに接してくれます。

例えば、落ちているポップコーンを
履いて掃除をしているスタッフの姿を見かけた
男の子が、

「何をしているの?」

と尋ねると、そのスタッフの男性は

「夢のカケラを、拾っているんだよ。」

そうやって、男の子に答えます。

本当に素晴らしいと思います。

だからこそ、殆どの人はディズ二―の
リピーターになってしまうのでしょう。

もし、ビジネスでマーケティングや
集客などで悩んでいる人などは、
1度ディズニーランドかディズニーシー
にひとりで行って、観察してみるといいです。


どう接すれば、お客さんを楽しませることが
できるか、喜ばすことができるかが本当に
よくわかるはずです。


あと、付け加えるならば

せどり的にも、リサーチができます。

言わずものがな、
ディズ二―の関連商品は、大変人気があって
本当に稼げるジャンルなのですが、
どんなキャラクターが人気で、どんな商品が
売れているのかというのが、歩いているだけで
わかります。

これくらいわかりやすい、リサーチはないので
ないかと思うくらい、すごく良くわかります。

リサーチがてらのせどり目線で、行ってみるのも
たまには悪くないのではないでしょうか。


ディズ二―ワールドは本当に、異世界のようです。

まるで、子供の頃に戻ったかのような錯覚を
起こします。

これは、男の方や、男の子がいるお母さんは
わかると思いますが、

子供の頃、特に男の子は、大きい木の枝を
集めたりします。

特に太くてちょっとだけ曲がりが美しい
「いい感じの棒」をどこかから拾ってきて
集めたりします。

いろんなところに遊びに行っては、
「いい感じの棒」を探し回っています。

だだの、木の枝なのに、夢中になって探します。

そして、それが楽しくて仕方がありません、

その棒には、何の価値もなくお母さんにとっては
単なる迷惑なのですが、それでもそれを集めるのが
本当に楽しいのです。

時間が経つのも忘れてしまいます。
まさに、夢中なのです。


せどりも、これと一緒です。

「いい感じの棒」を探す、ビジネスです。

だから、先ずは稼ぐことよりも
楽しむことが一番大事です。

「そんなこと言ったって、俺は稼ぎたいんだ」

そういう方も、多いと思います。

確かに、稼ぐなとは言いません。

でも、インスタントなテクニックを身につけても
すぐには稼げるようにはなるのですが、

ずっと稼ぐことはできません。

これは、何回も何回も僕は言っていますが、
本当にそうです。

何回も言いますが、

楽しくないことやっても、稼ぎ続けることはできません。

ほんの一瞬稼ぐよりも、ずっと稼ぎ続けるほうが
よっぽど効率的なのです。

なので、
ぜひとも、楽しんでください。

稼ぐことは二の次で、とにかく楽しんでください。

せどりとは、

「いい感じの棒」を探すようなビジネスです。

子供の頃のように、夢中になってせどりを
やってみてください。

そうすれば、きっと人生が変わりますから。

本当に、変わりますよ。

嘘じゃないですからね。

では、ありがとうございました。



追伸

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他では絶対に聞けないせどりの話、僕にしか
誰も語ろうとしないありえない必殺のノウハウ
知ってるだけで稼げてしまうノウハウ&テクニック
語れないせどり観などなど、盛りだくさんで
お伝えしています。
毎回読むたびに、胸がジンと熱くなると思いますが、
どうかお許し下さい。

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