こんばんは、toshiです。
先日の話ですが、メルマガの読者さんと
一緒に仕入に行く機会がありました。
女性の方で、まだせどりを初めて間もないらしく
どんなものを仕入れていいかわからなくて、
とても大変そうでした。
僕も、初心者の頃は、どのCD検索しても1円ばかりで
とても大変だった思い出があるので、やっぱりそういうのを
見ていると、何とかしてあげたくなってしまいます。
初心者の頃の自分と、被ってしまうのですね。
そんなこんなで、色々と教えて上げながら仕入れを
やっていたのですが、やっぱり一人で仕入れするよりも
二人とかでやったほうが、楽しいなっていうのが
実感できました。
せどりをやっていると、どうしても孤独な作業が
多くなってしまいます。
なので、このように一緒に何かができるととても
刺激的です。
ぜひとも、多くの方と一緒に仕入れに行けたなぁと
思いますので、よろしければご連絡ください。
ただ、当面は関東近辺の方だけになってしまいますが
よろしくお願いいたします。
それで、
一緒に仕入れに行った女性も悩んでいたのが、
出品した商品の「価格改定」につてでした。
「価格改定」については、多くの人がブログやメルマガ
などで説明しています。
その殆どが売れなかったら、価格を下げたほうがいい
ということを仰っていると思います。
これは、たしかに間違っていません。
当然値段を下げれば、売れやすくなるというのは
事実、あると思います。
でも、
「安くすれば、売れるのか。」
というと、必ずしもそうではないのです。
それはなぜかというと、
商品は、安いから売れる
のではなくて、
商品は、適正相場で売れる
からです。
これは、以前からせどりをされている方だったら
お分かりかもしれませんが、
同じ商品を何回も仕入れて何回も販売している事が
多々あると思います。
僕も、基本的には前に仕入れて販売した経験が
ある商品をブックオフに仕入れに行っています。
僕は、売れた商品は何回も何回も仕入れをします。
それで、何回も何回もほぼ同じ値段で販売します。
正確に言うと、その時のライバル出品者の多い、少ないが
あるので、数百円の誤差が有りますが大体似たような価格で
出品して売れます。
で、何でいつもいつも同じような値段で売れるかというと、
その価格が、適正相場だからです。
仮に適正相場が3000円の商品を、4000円で出品していたら
売れにくくなります。
これは、当然理解していただけると思います。
逆に、
適正相場が3000円の商品を2000円で出品したら
3000円の時よりも、売れやすくなるんじゃないのかな
って思う人が多いと思います。
でも、実際のところ売れにくくなります。
これは、なんでそうなるかという事を
メルセデス・ベンツを例に説明しょうと思います。
メルセデス・ベンツといえば
男の人だったら、誰でも憧れる高級車の王様です。
「いつかは、メルセデス」
というベタなキャッチコピーが
だいぶ前に、はやったような気がします。
まあ、そんなキャッチコピーの話は今は
どうでもいいのですが、
もしも、この「メルセデス・ベンツ」
が例えばですよ、中古で1円で中古屋さんで
販売されていたら、みなさんは買うでしょうか。
「いやいや、toshi さん。さすがにベンツは
1円じゃ売ってないよ。」
というツッコミを、殆どの人が入れている
かもしれません。
ですがね、
これは、話を分かりやすくするためにですね
極端に言ったほうがわかりやすいので、もうしばらく
付き合ってください。
で、話を戻しますが
1円でベンツを買う人は0ではないですが、
殆どの人は買わないのです。
じゃあ、なんで
高級車のベンツが超破格で売っているのに、
殆どの人が買わないのかというと、
「1円のベンツ買って、大丈夫かな。」
って、みんな考えるからです。
偽物じゃないかとか、買ってすぐ壊れるんじゃないか
とか、盗難車じゃないのかなどなど、様々な疑問や
不安が浮かび上がりますよね。
これが、要するに消費者心理というもので
人か買っているものは、表向きは「商品」でも
実際に買っているのは、「安心」と「満足」
なのです。
だから、仮にベンツが1円で売っていたとしても
そこに「安心」と「満足」が感じられなければ、
買わないのです。
これは、どんな商品に対しても同じです。
僕たちがせどりで扱っている、メディア系
エンタメ系であろうと、高級ブランド品で
あろうと全く同じです。
商品には価格があってその価格には必ず
適正相場が有ります。
適正相場とは言い換えれば、その商品を買う人の
「安心」と「満足」を満たしている価格です。
商品は適正価格であればあるほど、売れやすく
なります。
だから、多くの商品の適正価格を知ることが
せどりでは、有利になってきます。
多くの稼いでいるせどらーさんは、この
適正相場を見抜く力に長けています。
じゃあ、どうやったら適正相場を見抜く力が
つくのかというと、同じ商品を何度も売ってみて
大体いくらくらいだったら売れるのかを把握する
のと、
なかなか売れない商品があったら、何回も何回も
「価格改定」をしてみるということです。
そこで、重要なポイントは「価格改定」は
価格を下げるだけではなく、上げてみることも
必要だということです。
これは、なぜかというと前にも話した通り、価格改定を
することの本当の意味というのは
商品を「売れる価格で出しなおす」
つまり、
なぜ価格改定をしなければならないかというと、
「適正相場を見つけ出すために必要な作業」
だから、というのが本当の理由なのです。
では、ありがとうございました。
追伸
今回の記事は、少し難しいかもしれませんので
もし疑問点などございましたら、なんなりと
ご連絡ください。
いつものように、納得のいくまでご説明させて
いただきます。
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