年長の娘。
就学相談の結果は支援学級だった。
私はどうしてそういう判断だったのか、再相談に行き話を聞いた。
日常生活が自立していない娘。
排泄→帰宅後からオムツ使用、便はオムツにする、夜間オムツ
自分でトイレに行きたいが分からず、タイミング排泄している
食事→エジソン箸使用中
偏食あるが食べれるものが増えてきた。かめる。
更衣→ボタンかけなんとかできる 靴下つま先だけ入れると履ける ズボン履けないと時々かんしゃく 上も脱げない事あり
勉強→ひらがな数個、数字数個かける まだまだなぞり書きしている
マスの中にかけず、はみでる
正直この結果を聞くまでは支援学校1本で考えていたからだ。(ランドセルも買ってない)
しかし、再相談の結果はやはり支援学級だった。
娘は夏から秋にかけて、この数カ月の間、成長した。
相談員(教育委員会の方)が言うには、コミュニケーションがとれて、文字や数字も少しずつ書けています。指示(例えば、みどりを2こください。どれで遊びますか?等)も分かる。
日常生活自立の現在の状況を考えても、4月〜の新1年生で「学びの場」を考えた時、支援学級がいいでしょう。まだあと5カ月程あるので、その間も成長するでしょう。
との事だった。
主人に話すととても喜んでいた。
主人は、支援学校より支援学級に行ける事が嬉しかったからだ。
私は不安で支援学級という判断でも支援学校に行く方はいますか?と聞いた。少しはいるが、多くはないとの事だった。
再相談に行き直接お話して、娘の現状を判断して下さったのだと受け止めた。
これが我が家の就学相談の結果でした。