年少に入ってからは児童発達センターに通園した。
保育園はことごとく断られたからだ。挙げ句貴方のお子さんが希望を取り下げてくれれば、他のお子さんが入園できますと言われる始末。そんな園はこちらも願い下げだった。
しかし、ここに通園しだしてから娘の食事が劇的に変化する。
年少の5月はカレーを5口食べればいい方で、食事の量も『いつも少なかった』。
先生達の熱心な指導で、歯の奥歯に食べ物を乗せる、パイナップルを細く切って奥歯で噛む練習をする等、給食を通して摂食指導を毎日取り組んでもらった。
娘にとっては給食そのものが新しい味、新しい食感で毎日が刺激になった。
年少の秋頃から給食が少ない→普通になった。
先生達から沢山褒めてもらって、苦手なものもチャレンジする姿勢が見えた。
娘も沢山頑張って、年中は噛む様子を沢山みることができた。
今も摂食指導中だが、年長の今は唐揚げやおいなりさん、えびシュウマイ、ミートボールを食べている。
生野菜は苦手で、具だくさんスープにして野菜は少しずつとっている。まだまだダイレクトではなくバサミカットが必要だが、過去の娘からは全く考えられないことである。