「雨で流されると思っていた」吸い殻ポイ捨て容疑で2人を書類送検へ [静岡県]:朝日新聞
せめて、地下鉄の出入り口から半径1kmは完全禁煙にしてください。
明らかに加熱たばこのアイコスやプルームテックを吸引していた、サラリーマン姿のおっさんたちに喫煙をやめるよう声掛けしても、「港区は加熱たばこは規制していない!」と嘘をのたまわっておりました…。
因みに、地下鉄の地上出入り口開口部から階段やエスカレーターの最深部まで、受動喫煙被害が生じていることがハッキリわかるほどの喫煙臭が入り込んでいました。
朝日新聞本社がある浜離宮朝日ホールを訪問しようとした見に行った時も、築地市場駅から地上に向かう地下通路で、既にかなりの喫煙臭が漂っていました。
ロイヤル・コンセルトヘボウ楽団の室内管弦楽のコンサートに行きたかったのですが、受動喫煙被害があまりにひどいので、諦めたことがありました。
こういうことはサントリーホール周辺でもザラで、来場者に喫煙者が多い公演だと、観賞中の残留受動喫煙被害が物凄い状態だったこともありました。
東京芸術劇場は地下駐車場であろうところでの喫煙が凄まじいし…。当然、エレベーターのゴンドラ内も「常に」と言っていいほど、喫煙臭が漂っていました。
中休みの時間に喘息発作を抑えるシムビコートの吸入を繰り返さざるを得ないことが重なり、全く行かなくなりました。
国会のようにたばこ族議員が跋扈している場所は縁がないのですが、これらの場所は公共スペースです。
未だに、日常的に吸い殻が落ちていることが当たり前の土地柄ですから、静岡県警のように軽犯罪法で積極的に摘発してほしいものです。
港区でも中央区や千代田区でも、罰金徴収をしているところなんか、一度も見たことがないし…。
タクシーが使えないのも、タクシーの窓などに「禁煙」と書いてある表示が間違いだからです。
「禁煙」とラベルが貼られたタクシーの運転手は、しょっちゅう、路上喫煙しています。
暑いから、車内のクーラーで冷やした空気で体を冷やすため、運転席のドアを開けて路上喫煙しているところはザラに見ます。
喫煙が終わればそのまま車内に戻るので、車内の空気は残留受動喫煙被害が生じる状態です。
当然ですが、こんな状態をたびたび目撃していますから、どんなにつらくてもタクシー利用などできないのです。
発作を起こしていたら、更に重症化しますから。
同じことは救急車に乗っている救急隊員にも言えます。
消防署周辺を歩くと、それだけで、ほぼ毎回のように喫煙臭が漂ってきます。
これまた、加熱たばこだったら、電子たばこだったらわからないと思っているのかも。
副腎クリーゼ状態だろうが、喘息発作を起こしていようが、救急外来受診でも電車を使うのは、これらを利用したらそれだけで症状が悪化したり、クリーゼ状態の時に喘息発作を併発することを避けるためです。
税収と天下り利権のために、喫煙は日本政府によって許容され続けています。
喫煙者や税収に天下り利権のために、無差別殺傷行為が刑法犯罪扱いにすらならない状態が東京でも続いているのです。
これで社会保障費が増えることを問題視したり、高額医療負担を増したりというのは、完全に喫煙者と喫煙関連の役人・代議士利権保護のための人殺しです。
法治国家は放置国家でしかありえないことが、現実で証明されています。