ネット上の記事でも、エビデンスと言えるであろう統計処理された論文からも、日本男性に限らず家事や育児をしないのは男性である≒女性に家事や育児が偏っていると言えそうです。
但し、ミクロ≒世帯ごとに状況は異なっているのですが、驚くほど理解されずに同一視しているのが圧倒的多数(ほとんど全員)の女性たちでもあり…。
ただ、書いておきたいのです。
夫が専業主夫になって本当に家事や育児をこなしてしまうと、女性も「オッサン化」します。
私(夫)が管理しないと、妻自身が帰宅途中で買ってきた食材を冷蔵庫の肥やし(廃棄が必要になるから「肥し」です)にしてしまいます。
電気式圧力鍋や炊飯器をどの調理にいつ利用するかの声掛けをしていても、妻の生返事で、少し突っ込んで話すと「叱らんといて」と退けられ、会話で伝えたとおりの流れ作業と下準備が妻の都合となり、後で私(夫)がテンヤワンヤと妥協でこなしています。
これは炊飯後に粗熱を取り、冷蔵庫保管していたご飯もそうで、我が子や妻の弁当に夕飯分で足りるかがわからなければ量りで計量して下準備が必要かを判断すればよいのですが、家事の面で当てにならぬ記憶と想起に感覚で行おうとするので、一日のうちで一番電気料金が高い時間にパスタを茹でる羽目になっていたりします。
当然、思い付きですから、ご飯前提のおかずとして準備しておいたルーを、翌日の夕食でも使える量を維持しながらパスタに欠けるなんてことは全く意識せず、中途半端に余ったルーが冷蔵庫で床を盗っています(誤字ではなく、素直な状態説明です)。
同じ状況は日本人から米国人女性まで、半同棲状態だった時の彼女たちも同じだったので、「誰かがやってくれる(自分の後始末まで)」と思えば、こういう粗相は日常茶飯事となります。
ゆえに、露骨に妻に腹を立てたりはしません。
ただ、さすがに今後2,3日の家事の段取りを話し、その上でやっておいてほしい下準備を伝えたら「まだ必要ない」だの、自分で買い物をしてきて冷蔵庫に仕舞い、それをすっかり忘れて使わずに肥やし≒ごみ焼却場の燃料≒お金を燃やしているのと同じはやめてほしいから繰り返し伝えるのです。
ただ、これがハラスメント紛いと言われると、こちらからするとハラスメントではなく露骨な家事円滑化妨害行為で…。
経営職を含め、雇用されて仕事をしていた時でも同じで、設計者で元受の現場代理人が現場監督や棒心と気楽に話す場で「○○〇さんが女やったらなぁ。ゴリ押しでも口説いて嫁にするのに」と何度言われたことか…。
両刀使いでもオカマちゃんでもないのですが、こちらからすると「掛かりたい作業の許認可、現場施工の流れ調整、作業に関わる物品が必要な時までに揃っている」現場はそんなに珍しいのかい?と言いたくなることが度々ありました。
そういえば、こんなことは高校生でアルバイトしている時もそうで、プロパー(正社員)たちに嫉まれて困惑したことすらありました。
それゆえ、結局は何だかんだ言うことはあっても一緒にいてくれる妻と一緒に過ごしているのが気楽だったりします。
なにせ、上記のような発言が出るようになっても、「次は伝えたとおりにしておいてね。その方が時間もお金も節約になるから」と伝えると、素直にその通りにしてもらえる期間があるからでした。
ところが、外へ出ると事態は一変してしまい…。
それゆえ、会話がかみ合う場はありません。
保護者会に来るのはほぼ全員が女性で、男性が来てもほとんど話せないか強引に割り込んで聞きたいことを切り出す状態なのですが、どうやら自分の子供を親の思うように育てたいようで…。
こちらからすると、この公立中高一貫校に通っている卒業生の進学先は偏差値尺度でGMARCHクラス以上と言って過言ではない生徒たちがそろっていて、通学時間が短いとはいえ、部活動に専念して自宅ではスマホやゲームにそれだけどっぷり浸かり、「勉強なんかしていない」と一緒に暮らす親たちが言う状態でこの結果を出すのですから、二の句が継げませぬ。
中学受検・験対策のために小学三年生から平均年額100万円単位の学費がつぎ込め、更に入塾してもほとんど利用していない…と言いつつ塾費を払える。
その上に友達付き合いのためのレストランや喫茶店にプレゼント料金まで親抱えで支出できていて、「この人たちは愚痴りたいのだろうか、それとも自慢したいがために悩んでるふりをしているのだろうか、それとも保護者会は暇つぶしか…」と思わぬ人だったら、相当の分限者でしょうね…。
更に、散会しても周辺で続く井戸端会議で、「夫が来てくれたらねぇ…」という会話があちらこちらで花咲くことはザラです。
たばこ臭い母親は複数人いましたが、それでも男性ばかりが集まるよりはるかにマシであろうことは、統計からも過去の経験からも明らかなので、他家の夫が来てくれたらとは思いませんが…(残留受動喫煙被害に遭うだけになります)。
外で働いて稼いでくれて、男が男らしく(だから恐らく元気なのでしょうね)暮らせたら、それでいいかと思います。
女性が男性になろうだなんてするから、少母化≒少子化が促進されるのですから。
女性統治企業でもこれは変わらないから、女性が活躍しようと変わりませんわ(世界共通≒人口維持に必要な合計特殊出生率を維持できている国はほぼありませぬ)。
別に何でも平等なんてありえない。
公立中高一貫校に子供が入っていること自体、世の中が不平等を前提に成り立っているからで…。
その公立中高一貫校内でも、どう解釈しても不平等だからこそ、我が子は無駄な消費をせずに、将来の目標のために付き合いなど皆無でここまで来ている訳で…。
通学時間も同級生の中ではグンと長い部類ですからね…。
更に、「生まれてこのかた、病院通いが無くなったことがない」ような不自由な人生を国家に強いられているような母親は、あの場には皆無でしょう。
なにせ、働いていることが自慢なのだから。
入学したての頃は得点開示請求で自分の子は何点だった…なんて会話が飛び交い、どうしても耳に入ってしまうのでこちらは誤魔化して過ごさざるをえなかったり。
増してや、塾なしなどと言える訳もなく。
「子供のために働いているようなものだよね…」って、働けることがどれだけ健康に恵まれていることかは、自慢じゃない人の集まりですからね…。
いわゆる「当たり前」。
それゆえ、子供たちよろしく母親たちまで飲み会が大好きで、どうしても集まって騒ぎたいのは毎度のように感じることです。
そりゃ、子供たちを都合よく変えようとしたところで、無理でしょ。
夫も似たような人だろうから、家事をしろというのも無理だろうし…。
こんなことは通園時代から続いてきたことです。
で…、子供の人権保護はどこへ行ったの?という体たらくの母親たちも複数人で目撃してきました。
男女平等よりこちらが大切なのでは…と。
NHKがまたぞろ違法な受信料徴収員の個別宅派遣を再開するようです。
テレビを置かなくてよかったです。
スマホと同じで、学力低下の原因にしかなりませぬ。
そして、家庭内に無駄な争いが生じる原因です。
Youtubeだの、ネトフリだのプライムだの、ほぼ不要です。
視聴価値があるサイトはごくわずかで、そんなに高い頻度で視聴しませんから。
そういった意味で、保護者会が年に数回なのは、世の中を知る窓として適切な回数かと思います。
男女どころか一人ひとりが不平等なのは、当たり前です。
何しろ、政府と国会が喫煙という無差別殺傷を促進し続けていて、守れぬ・実行力がない規制のための法律しか作りませんから。
見た目に被害者だとわかりにくい受動喫煙や残留受動喫煙被害を起こしている権化は、たばこ族議員たちや財務官僚に天下り希望者です。
これまた不平等の極みで、知能が低いほど喫煙率は上がります。
依存性薬物常習行為ですから、違法薬物や不貞行為と同じく、始めたらやめられない。
一度始めてしまったら、知能の差が関係ないほど「平等なくらいに」依存し続けます。
ゆえに、アホの極み基礎が喫煙と飲酒行為者たちです。
そして、更に世の中を不幸のどん底に沈めていく。
他人と関わらない・比較しない・平等という幻想に染まらないのが、悪党の世を少しでも幸せ気分で生きる秘訣でしょうね…。