しっかり寒くなり、以前に出ていた各種副作用がなくなってきたので、服用量を元に戻していました。

 

ところが、また大きめのマグカップを持った時に、若干ですが手の震えが出始めました。

 

また流し台前で立ち仕事をしていると、臀部から脚部までの筋肉のあちこちに軽い痛みを感じるようになりました。

 

症状が明らかに「チラーヂンの服用量が多いですよ」という体の悲鳴なので、またわずかに減らしました。

 

 

今期はしっかり寒い冬季なのですが、なぜか昨季の暖冬ではチラーヂン服用量が多く必要でした。

 

通常は外気温が下がると必要量が増えるはずなのですが、今期の方が明らかに気温が低く推移しているにもかかわらず、わずかに減らした方が一連の副作用が消えていきます。

 

コートリルは決められた量を毎日服用しているので、副腎皮質ホルモンが足りないということはないはずなのです。

 

ただ、服用後2~3時間後に採血した結果は、必ず一桁台なので、本当に必要量の補充ができているかは疑問です。

 

 

こういうことが続く今期は、体調管理が非常に厄介です。

 

これだけ寒くなったのに、起床時血圧が100/60mmHgを超えることがありません。

 

これも確定診断後になかったことです。

 

 

もしかしたら、加齢による体質の変化かなぁ…。

 

悩ましいですが、通院はかなり先なので、それまでに体調管理できてしまったら、現在の症状が出ている時の採血データは採れません。

 

こういうデータで自己管理を徹底したいので、自宅で検査できたらと考えます。

 

 

本当に、今期のこの体調は悩ましいです…。