東京都の公立中高一貫校に入ったのは子供たちで、親じゃないことはよくわかっているのです。

 

喫煙臭が漂っている人は母親でもいるし、過去には保護者会のクラス会で島を囲んだ会話でも、あからさまな差別発言が平気で飛び出す母親はいましたし。

 

まぁ、保護者会参加者のほとんどすべてが母親だから男性差別発言が頻発するのは、別に公立中高一貫校ではなくても、園でも小学校でも当たり前の如くでしたが、今度は「障碍者(という決めつけ:れっきとした間違い)の子は公立中高一貫校に入れないほどの学力しかないだろう」という趣旨の発言に、差別の程度がどんどん上がっていく状態であることを強く認識させられました。

 

クラス替えがあり、今まで同じクラスになったことがないこの母親だったのですが、この種の発言をやり取りするためにPTAやら保護者・PTAつながりのLINEなどSNSで「情報交換」していることはわかっているので、またか…という印象でした。

 

 

副腎皮質機能低下症で起立性低血圧が頻発しようと、骨粗しょう症悪化要因なのでコートリルを血漿コルチゾール値で10㎍/㎗を超えるほどの服用量にできないための副腎クリーゼ(クライシス)を起こすために、そして受動喫煙や残留受動喫煙被害で喘息発作が頻発しようとも、この国の議会や政府は「障碍者手帳」を持たせてくれるわけではないのです。

 

加えて、働けない(議会や政府がたばこ税収確保と称して天下り先を確保する協力をし、そのために国民の就職機会が奪われている)状態を維持しないと自らの健康が維持できなくても、障碍者年金一つ支給しない国です。

 

ゆえに、飲酒や喫煙が当たり前(自分で飲まずに吸わなくても、それほど汚染された空間が健康面でも心理面でも「仕方がない」か「嬉しい!」と許容できる人たち)の方々だけがPTAに参加すればよいし、仕事に就けるのがこの国の実態です。

 

因みに、喫煙も飲酒も依存性薬物常習者で、麻薬や覚せい剤に違法ドラッグ常習者と何ら変わりがありません。

 

 

こういう性差別や疾患差別の温床が、親同士のつながりを無理に持たせようとするPTAや保護者会で起きていることです。

 

この組み合わせで頻繁に飲み会と称する「飲酒の会(ドラッグイベント)」を開催している方々で、当然のごとくに喫煙・受動喫煙・残留受動喫煙被害で汚染されることを何とも思わない・理解できない方々です。

 

こういう場に参加して喘息発作(呼吸困難)を起こして話せなくなったり言葉数が少なくなり、喘鳴でも聞こえようものなら「変質者」扱いするのが殆どの女性たちであることは重々経験しているので、加わりません。

 

こういう行為が自分たちの子供やまだ見ぬ孫へのかなりの悪影響になっていることすら、エビデンスと評価できる論文すら読まず、誰かに言われても「右から左の耳へ、スーッと抜けて残らない」方々です。

 

 

これからも差別発言の中でこの種の催しに参加するのだなぁ…と、深く実感させられました。

 

それも、我が子の親で我が子を評価する発言がサラリと出てきたので、PTAのように以上に自己開示を求める悪質な組織に入らない妥当性を改めて認識しました。

 

結局、PTA役員は個人情報保護一つできない方々で、噂話と称して差別発言を繰り返す程度の人しかなれないのです。

 

大切なことは、保護者会を含めて出席は最低限!ということです。

 

 

体重がドンドコと低下していて、微熱こそまだ出ていませんが、腹痛すらなくても下痢ピーで(これも副腎皮質機能低下症の症状の一つです)、家事を短時間しては休むことを繰り返す中で何とか参加したのです。

 

我が子のために必要な情報を聞きに行くだけでも、ひたすら差別発言と視線を浴び、体の負担になることしかないのが現実です。

 

 

私自身が学生だったころの経験では、学校に通うことが面白くてしょうがなくなったのは、高校生以降です。

 

学ぶ難易度が増すにつれ、学ぶ内容が面白くなり、授業の先に勝手に進んでいました。

 

今は自分が学ぶのではなく我が子で、私は親だから、保護者会などは同級生の母親たちからひたすら、各種の差別発言を言われるところという現実は、変わらないのだろうなぁ…。

 

高校生になったら親が保護者会に来なくなるとも耳にしたことがあるから、差別発言が頻発する親が来なくなるといいな。

 

やっぱり、私にとっては親になっても、義務教育期間は地獄に過ぎないのかもしれません。