光陰矢のごとし・・・。


この間いろいろありました。

まず、笛買い替えてます。


フルート悪戦苦闘日記-A1307RHE

アルタスA1307RHE・・・まさに豚に真珠。2012年2月に購入しました。


ムラマツ、サンキョウ、ミヤザワ、パール、パウエル・・・と

ほんんどのメーカーを試奏しましたが、キラキラと輝く音色の美しさに惚れました。

(あくまでマキシミリアノの主観です)


教則本は2012年1月に、アルテス1巻(シンフォニア社版)を終了。

現在、「ソノリテ」で音色造りの基礎練習、指回しはタファネル・ゴーベールで

エチュードはケーラーの「Op.33 15のやさしい練習曲」を使用中(ぜんぜん易しくない・・・)。

No.4でもがいていますが、月に一度のレッスンなので、2ヵ月に1曲程度のペースで消化しています。


なるべく1日に最低1時間は練習するように心がけています。

しかし、達成できてる日は月に20日くらいですかね。


日課のメニューは以下のとおり。


ソノリテ:約20分

タファネル・ゴーベール:15分

スケール練習(アルテス1巻の巻末):10分

ケーラー:15分


その他、プラスαで、「40フルート小品集」(ムラマツ)の中から1曲。

今は、フォーレの「シシリエンヌ」にとりかかっています。


A1307RHEは高い買い物でしたが、この笛で得られる至福の1時間は、マキシミリアノの人生にとってかけがえの無いものです。また、ほんの少しずつ、曲をこなせるようになっていると感じる時、「毎日努力すること」の大切さを実感します。



先週の木曜日は、48回目の誕生日でした。妻からのプレゼントは、パールのトートバック。




フルート悪戦苦闘日記


フルートは、横にして持ち運ばないと、キーなどのメカニズム部分に負担がかかってしまい、故障の原因になるようです。


今まで使っていたトートバックは横幅が短く、フルートケースが縦にしか入らなかったので、このトートバックが前から欲しかったのです。


フルートと教則本(アルテスとタファネル・ゴーベール)がスッポリ入っていい感じ。(・ω・)v




フルート悪戦苦闘日記



ネット上で探しても、黒と茶しか色がなかったのですが、妻はどうしてもネイビーにしたかったらしく


直接電話で問い合わせたところ、一つだけ在庫あったとのこと。レア物です。


大事に使わせていただきます。どうもありがとう!!愛してまーす‼(-^□^-)

いやはや、久しぶりにブログ書きます。。。ちょっと油断したら、1年以上経過してました・・・(汗)。ま、読者いないでしょうから、誰も困らないですけどね・・・。




フルートは続けてますよぉー。話すと長くなりますが、現在はアステスの13課、A-durあたりでもがいています。


(12課の旋律練習もまだ「〇」もらってませんけど)




今年の1月から、月1回50分程度のレッスンに通ってます。まぁここまでいろいろありましたが、教わったことの振り返りや備忘録替わりに、少しずつ更新していこうかと思ってます。。


やっぱあれですよね、なんか面白いこと書こうとか、気の利いたこと書こうなんてかっこつけると、続かなくなりますよね・・・もっと、気軽にやろうと思ってます・・・はい。

「世界のフルーティスト vol.1」(アルソ出版)という本をAmazonでGet!!

ランパル、ニコレ、ゴールウェイ、アドリアン、ラリュー・・・等々、世界的名フルート奏者のインタビュー集。まさに綺羅星のごとくとはこのことです。音楽に対する考え方やフルート奏者として大切なことなど大変興味深く読みました。


特にソノリテの大切さについて、ランパルは「音が良くなければ、指なんか問題外」と言い切っているし、ラリューも、「日本人はテクニックはいいし指も動くが、音は本当によくない」と手厳しい。


まだ、始めて1ヶ月しか経っていないので、僕のフルートの音などはまさに雑音でしかないのだけれど、必ず毎日音を出すように努力はしとります。良い音を出す練習ってどうすればいいんだろう?やっぱ、モイーズの「ソノリテについて」なのかなぁ・・・それともまだ早いのかなぁ・・・。今度先生に聞いてみよっと。


日本のフルート奏者の草分け的存在である吉田雅夫先生曰く「とにかく毎日フルートに触ることが大事」。

吉田雅夫先生といえば、中学生のころNHK教育テレビで「フルートとともに」という番組をやっていて、羨望のマナコでかじりつくように観てましたっけ・・・。


吉田先生、当時としては最新型のデジタルウォッチ(赤いLEDのやつ)をしていて、白髪のロングヘアーに銀縁メガネそして金色のフルートと、まさに「フランス帰りの伊達者」という感じでした。

吉田先生も既に鬼籍に入られているけど、「vol.3」にインタビューが掲載されているようなので、是非読んでみたいな・・・。


フルート悪戦苦闘日記-世界のフルーティスト


昨日の10月13日(水)、2回目のレッスンへ行って来ました。


まず、頭部管を使って先週の復習。

先生が音を出してみるのだけれど、頭部管だけでも奥行きのあるふくよかな音が素晴らしい。後に続いて自分が音を出すと、かなり落ち込みます・・・(T_T)

ま、何十年も血と汗の努力をしてきた人と、始めて一ヶ月のド素人では違って当たり前だけどさ。そんな甘くないっスよねっ。


続いては運指を覚える為、Eから順番にCまで音を出す練習です。

ところで、私以外の生徒さん4人は、全員お教室から貸し出しているフルート(ム〇〇ツ製)を使用しているのだけど、低音の響きに重みがあるというか、なんか厚みのある音なんですよね・・・。

多分、頭部管のみ銀製のモデルだとは思うのだけど、総白銅製のフルートとは確実に音違うんじゃないかなぁ。それとも単なる先入観?このあたり、今後進めていくレッスンの中で追及して行きたいと思います・・・フッフッフッお楽しみに・・・(既に腕の差が出ているかもしれないなどという声は無視!!)


簡単な曲を少し吹いて、2日目は終了。各人の進み具合に開きがあるので、来週からは5人いる生徒さんを2人と3人のグループにして時間帯も分けるとのこと。その分各人への指導はきめ細かくなるはずなので結構なことです。


そんでもってレッスン後は、妻と待ち合わせて恵比寿のスペインバールバルデオジャリア へ。

有楽町のコリドー街にもあるお店だけど、お値段お手ごろの割りにはどのメニューも美味しく、なんと言ってもワインが美味いので我が家ではフェバリットな一軒なのです。


今回も店のお兄ちゃんレコメンドのスペインワインをボトルで注文してみましたが、いやー3800円でこれだけ飲み口の良いワインを出すとこって、なかなかないっスよ。マジで。かなり有名なフレンチでも裏切られることが多々あるのにねー。

フルート悪戦苦闘日記-これ美味しい

フルート悪戦苦闘日記-これも美味い
オジャリアさん、今後もクオリティ落とさずがんばってちょ。応援してます。

イカのフリットやらイベリコ豚のチョリソやらいろいろと食べ散らかして、最後はお約束のイカスミのオジャで〆ました。いや、満足満足

(≡^∇^≡)






今日は、お天気よかったですね。まさに行楽日和。

久しぶりに自転車(ロードバイクね)で1時間ほど走ってこようかと思ったけど、ぐだらぐだらしてたら夕方になってしまってやる気失せました。


フルート悪戦苦闘日記-ベランダから 土曜日と日曜日は30分ずつしか練習できなかったので、連休最終日の今日はちょっとたっぷりめに練習してみました。


ロングトーンから始めてアルテスを少し、それからト長調とヘ長調の音階練習。


曲は、ユーモレスクに挑戦。スラー部分の音がきれいにつながらない・・・難しい・・・

(-"-;A

このあたりも独学じゃよく分からないです・・・先生よろしく。


僕が使っているちょー初心者用の教則本は、親切にも楽譜に音階がふってあるのだけど、楽譜読む練習にならないので、ボールペンで塗りつぶしてます。


声楽の勉強をしていたときは、せいぜい上のGくらいまでしか必要なかったけど、フルートの音域ははるかに高いので、上の方のAからFあたりの音符がすぐ読めないのですよ・・・これもいずれは慣れるのかしら。


最後は、フォーレの「シシリアーノ」をさわりだけやってみる。

うーん、やっぱスラーが汚い・・・。でも、ちょっとだけ憧れの曲が出来ただけでも満足・・・(‐^▽^‐)。




行って来ました。新宿は某老舗フルートメーカーが運営するフルート教室。

青梅街道沿いを10分ほど歩いたところにある、落ち着いた感じのビル2Fにあるのですが、特に看板があるわけでもなく、フルート界(?)では超有名なメーカーだけれど、こんなところにフルート教室があるなんて知らない人には全くわからないでありましょう。


簡単な申込書の記載をしてから月謝を支払い、案内されたのは25坪ほどのホール。

グループレッスンなので、既に3名の生徒さんがいらっしゃいました。5分後に5人目の生徒さんが到着して、間もなく先生登場。19時ちょい過ぎよりスタートしました。


まずはお約束の自己紹介。

フルートを習おうとした動機について簡単に話す訳ですが、5人中3人が私も含めて元ブラバンだったけど、第一志望のフルートをやらせてもらえず、泣く泣くサックスやクラリネットやE♭バス(わたしね)を担当していたという悲しい青春時代を吐露していました。もちろんサックスもクラリネットも(あとE♭バスも)素晴らしい楽器ですけれど、こればっかは音色の好みですからね・・・うーむ、恐るべしフルートコンプレックス・・・。


最初は、アンプシュアづくりから。

日本人は前歯が出ている人が多いので、少し下の歯を出し気味に上下の前歯をカチカチと噛み合わせ(私、受け口なので、それ問題ないっす・・・)、そして「Tea」と発音してから口を閉じ「プー」と吹く・・・。鏡がないと分かり難いので小さな鏡を用意しておいたほうがよいかも。来週から持っていこーっと。すでに半月ほど練習していたので、音は出せたけど、どうも歌口が内側に向き気味なので、少し外側へ回して歌口へ当たるブレスの角度を浅くするよう指摘あり。。あらほんと、少し無駄な息が減ったような気が!もう既に変な癖がついていたようです・・・やっぱ、楽器はちゃんと先生につかなきゃだめっスよね。これだけも来た甲斐ありました。


次にフルートの組立て。

ふむふむ・・・キー部分は握らない、縦方向に持って扱う等、なるほどー初心者には目からウロコです・・・ナニナニ、頭部管と主管のジョイントは7㎜ほどあける・・・少しあけるということはナニゲに知ってたけど、こんなにあけるの!!ってくらいあけるのね。。。やっぱ来て良かったッス。。


で、次に指のポジションときますが

人差し指を主管に絡めるようにするのがポイントとのこと。

これが結構難しい。。。Cの音を出すときに親指のブリチャルディキーを離すと、当然主管部を支えていた親指が無くなるので、人差し指の付け根で支えることになるのだけど、これが初心者には難儀なんですな・・・。ただもう慣れるしかないっしょ。

ここでも、フルート本体が内向きになっているとの指摘あり。指も全体的に固くなっていて、特に左手薬指に力が入っているとのこと。右手親指のポジションも人差し指の下になっていたので、中指との中間位にとの指摘。これも癖になっているので、直さなきゃ。


やっと、音だしとなる訳ですが

まず最初の音は真ん中のDを出してみる。ま、一応鳴ったけど。カスカスのD。このDがうまく鳴るようになれば、この音を真ん中にして上の音も下の音もきれいに鳴るようになるそうです。。。確かに初心者には鳴り難い音ですな。。。


ここまでで60分のレッスンは終了。

音を出す時間があまり無かったので、ちょっと物足りなかったけど、いろいろな癖を直され、ホント来てよかった。

※テキストばっかでつまらんので、自宅レッスン用に使ってる譜面台とメトロノームの画像をアップしときます・・・。


マキシミリアノのブログ-譜面台とメトロノーム

はじめまして。本日2010年10月5日にブログデビューをはたしたマキシミリアノです。宜しくお願いいたします。


2年前まで、声楽の教室に5年間通っていたのですが、やんごとない理由により中断しとりました。

そろそろ再開しようかと思っていたのですが、何故かフルートを習う夢を見てしまい発作的にフルートを購入。



マキシミリアノのブログ-YAMAHA YFL-281

YAMAHAのYFL-281

ちょー初心者のくせにインラインのリングキーにしちゃいました・・・(汗)。

小学生の頃からのクラシックファンで、中学校入学時にブラスバンド部へ入部したのですが、憧れのフルートではなく、「きみ、からだ大きいね!」って言われ何故かE♭バス・・・(涙)。思えば、あのころから人生って思うようにいかなったのねぇ~。ガキの頃の夢を、40代半ばを過ぎてから叶えちゃる!!

明日はいよいよフルート教室デビューじゃ~!!!