Amebaのマイページに久々にログインしてみたら、
右上にラコステのバナーに「レッド・パーティーで会いましょう」
「さあ踊ろう!」「一緒に来て!」の文字が。
まったくシズらないけど、暇なのでクリックしてみました。


ADDIGGER-ラコステ
ラコステWEBサイト

外資系企業のキャンペーンって、海外のフォーマットをそのまんま
日本語訳しているから、ピントずれてること多いですよね。。。
日本側のスタッフが変更を訴えても、きっと本社に却下されちゃうんでしょうね。。。
同じようなことを経験しているので、お気持ちわかります。


にしてもひどい!
リロードの間、
「本当にいいムービー!スキップしないで見てください」
と懇願モードです。

スキップしたり帰ったりされないように、
いろいろな仕掛けを用意するのがWEB制作者のお仕事ではないのか。。。

がんばって待ってみても、ユニクロJUMP+UNIQLOCKみたいなつまらないのが出てくるし、
言葉遣いが「次の女の子」「何でも見せる」と、やっぱり直訳調だし、
ひどいですね。これ・・・。

こういうキャンペーンって、どうやって終了後に報告しているのかなー。
プレゼントもないから、ヒキも弱そうだし・・・。

それと前にインド観光局(?)がYahoo!にバナーを出稿してて、
クリックしたら英語のサイトでびっくりしたこともあります。

日本人は、リンク先が英語だったらびっくりして帰っちゃうよね~。
インド人だったら英語でも大丈夫そうだけど・・・。





こういうのがあったらキャンペーンに組み込めて
いいなーと思っていたのですが、精度低いですねコレ。 
残念・・・ 面白さもイマイチ・・・





まあ似すぎてしまっても、誰も公開しなくなっちゃうから難しいところ。

それと髪型で顔の雰囲気って大分変わるのに、
気ぐるみでごまかしてしまっているのが勿体ないです。
あと輪郭も関係なくなっちゃってますね。
目、眉、鼻、口、くらいのパーツのみを分析しているのかな~

それと年齢を入れてから分析なのですが、
私は素直に自分の年齢を入れてあります。
あとで18歳バージョンも試してみようと思います!

最後に非常に残念なのは、「画像に保存」だったり、URLを発行して
SNSやブログに貼れる機能がついていないこと。
パナソニック LUMIXの「PicMate」という画像共有サービス(?)
の利用促進が目的なのでしょうがないですけど、
そこはでーんと構えて「PicMateを使わなくても遊べちゃうけど、
認知度上がればそれでいいや」っていうように捉えて欲しかったな~

きっと作った制作会社さんは提案したものの、
クライアントさんに却下されたんでしょう。ありがち!





「たった今検索されているキーワード」が次々に流れるシステムというのは
随分と前から登場していますが、
モバイル版もあることを今日知りました。(遅い?)

■検索生中継 by FROUTE
http://search.froute.jp/watch/watch_ver0711.swf

これ、PCユーザーの私にとっては
すごく面白い!

さっき「シラバス」というキーワードが一瞬出たんだけど、
これって大学に入りたてで、ガイダンス受けたはいいものの
「で、そもそもシラバスって何なのよ?」って疑問に思ったってことだよね??
時間は20時ごろだから、家に帰ってから検索してみたのかな。
なんかすごくリアルだ~

私も大学入学当初って、わからないキーワードだらけだった。
でも私がPCを本格的に自宅でやりはじめたのは大学1年の半ばからなので、
わからないキーワードをどんどん検索する習慣は、当時ありませんでした。
ケータイで気軽に検索できてたら、確かに私も検索したはず!

これ、性別と年代がわかったらもっと面白いな~

あと上地雄輔、さっきからびゅんびゅん出てます。
テレビでもよく見るけど、実際に人気(関心度?)急上昇中なんですね。

niftyの瞬ワード
http://www.nifty.com/search/shun/
とかとは全然違う~
っつーかモバイルユーザーって素直&オタク度低いな・・・

モバイルをもっと研究せねばいかんと強烈に思いました。

下流社会・三浦展氏の新著「日本溶解論」でも
モバイル世代(ジェネレーションZと名づけられてますが)について語っているらしい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080321/1008347/
ちょっと読んでみようかな、と思ったジェネレーションYど真ん中の私でした。