昨日は朝から長男の家で仕事をして、夕食を食べてから自分の街に戻る予定でした。ですが「また泊まっていけば?」と言われ、遠慮なくニコニコ


夜中に目が覚めると隣に長男が寝ていて、小さかった頃を思い出して安心した気持ちになります。

過去の延長で生きてる寂しい親です。。


冷蔵庫にある材料でオムライスとスパゲティミートソースを作り、タッパーに入れて保存しました。

翌日(シアトル行きの今日)も午前中は仕事をしながら保存食作り。


長男と半駆け落ち次男の話をしました。



長男「これは本音だけど、彼女に弟を振って欲しい。彼の人生が台無しになる。」

とはっきり言いました。


私は「別れたら良いとは思わないけど、関係がフェアじゃない。次男は彼女の苗字になって、日本に戻って永住権もアメリカでの就職やキャリアも失う。彼女は日本の大学院へ行き何も失わない。せめて大学院卒業後はアメリカに来ればいいのに。英語は話せるし専攻も理系だから困らない。」


次男は家出直前に市民権を申請しましたが、面接に行くかはわかりません。申請時の住所が私のアパートメントになっており、面接の通知のレターもうちに来るはず。友達も日本人ばかり。日本に本帰国するつもりで面接に行かない可能性も十分にあります。


長男より手堅く生きてきた次男の予想外の決断。

長男曰く、彼女に振り回されていてまともな判断が出来ていない、と。


次男の話が出来て心が軽くなりました。


午後はバケーションで半休を取っていたので、急いで自分の街へ帰り今飛行機の中です。


シアトルのことが何もわからない。

機内で1人で楽しめる場所を探します。