BPM OFFICIAL TOUR in TAIPEI@2日目LIVE | Endless Addict

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いずれ過去になる今を 最高の今にするために


ファンミーティング後、

ツアー参加者全員でこのホテルで昼食。

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全部で100卓あったでしょうか。

1卓10人弱。

そう考えると今回の参加者はおおよそ1,000人ぐらいだったんじゃないかと。



メニュー表も一人一冊、テーブルの上に置かれておりました。

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しっかりと”KOICHI DOMOTO 2011 BPM FAN MEETING IN TAIPEI”の文字。

この昼食も、ファンミーティングの一部なのかと。


ファンミーティングの後だからなのか、あまり食欲が無かった。

皆もそうなのか、中々料理が減らない。

同じ班の人達との昼食だったけれど、誰も光一氏の事は口にしなかった。

様々な想いが交錯していたのかもしれない。


料理は、やはり口にあまり合わず。

日本だと食後のデザートってアイスやちょっとしたケーキが多いじゃないですか。

台湾って食後のデザートは主にフルーツなのだろうか。

季節によって違うとは思うけど、ほとんどが食後にスイカでした。


昼食後、バスへ戻り本日の観光へ出発。



中正記念堂

小雨とは言えない程の中、傘を差しこの長い階段を登る。

全部で89段。

蒋介石の亡くなった年齢が数え年で89歳だった為との事。

上り切った所で、既に足がパンパン(笑)

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上から眺める庭園は絶景。

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で、建物の中へ入ると蒋介石の銅像が。

天井には国章の青天白日が描かれている。

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この後、場所は忘れてしまったけど

色々なお茶を紹介してもらう場所へ行った覚えが。。。

あれ?それは初日だっけ?

2日目と最終日が免税店だっけ?

・・・忘れてしまった(笑)



観光を終え、出発時間までホテルで休憩。

この日は18:30開演。

自分達に取っては初の台湾公演を体感する事になる。

否応なしにテンションが上がる。

1時間ほどホテルで休息。

早起きが祟ったのか、徐々に睡魔が襲って来る。


この間にお洒落した人達はLIVE用の服に着替えるのだろう。

自分は着替える必要なし(笑)




集合時間になり、バスへ乗り込む。

昨日よりも雨が酷いが、そこまで大雨でもない。



車内で添乗員さんが点呼を取りながら、順にチケットが配られる。

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完全ファミマな感じ(笑)

ファミマで発売があったし・・・と納得。


ガイドさんの楽しい会話で車内が盛り上がる。

2日目にもなると空気も和み、皆、班の人達と仲良くなっていた。


一時間程経ち、会場へ到着。

窓から外を見ると、既に凄い人で溢れている。

先ほどもらったチケットをカバンへ押し込み、順にバスから降りる。


凄い湿気だ・・・


「おねがいしまーす!」

どこからともなく、声が聞こえて来る。

場内へ向かう途中、

数人の現地ファンの皆が大きな声で呼び掛けながら配っていた。

 
これが恒例のサプライズか・・・


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そこまで大きくはないサイズ。

歩きながら、軽く目を通す。


*IN&OUTでの首振りの仕方

*光ちゃんコールをして下さい

「堂本光一です」と挨拶したら
「光ちゃん、愛してる!」と大声で叫んで下さい

*アンコールで光一さんが現れたら「おおきに!」と言って下さい

などなど、どのタインミングで何をするのか。

そして、皆で「永遠の日々」を唄いましょう。

蛍光に光る”光”のシールは目立つ場所へ貼り付けて下さいと。


何千枚とファンが自主的に作り

日本のファンへも次から次へと手渡して行く。

途轍もない作業にただただ頭が下がるばかりだった。



そしていざ、会場内へ。

入り口に入る寸前、下から看板の光一氏をアップで激写。

流れる列に続いて止まることなく歩きながらパシャリ。

入場直前のリアル感を出したかったので無理な体勢でも頑張りました(笑)


初めての会場にワクワクが止まらなかった。

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10/1 BPM in TAIPEI
18:30~21:13頃終了


まず最初に、正直何がどうだったのか頭からかなりスコーン!と抜けてます。

取り敢えず、覚えているMCをメインに書いて行きます。


とにかく、会場の狭さと熱気で冷静になんていられない。

キャパ的に、Zeppを一回り大きくしたぐらいな感じかな。

花道はかなり短く、その先に突き出た円形ステージ。

花道は短いとしても、そのセットの光景は見慣れた感じ。

ただ断然違うのは、円形ステージと客との間の距離の近さ。

日本ではあり得ない光景。

一階はオールスタンディングだけあって、まさにLIVEハウスでの公演のような感覚。



MCでは「ニーハオ!ニーハオ!」

これまた言い方がかなりキュート。

そして、言葉と同時にスッと腕を伸ばし

「ウォーアイニー、ウォーアイニー」
を連発。

立ち振る舞いはまさに王子。

「もっと!もっと!」コールに対して

「言って言ってと言われて言う俺じゃないんです。

気持ちがこう、グーッと込み上げて来た時に自然と・・・」


と断言した直後、簡単に「ウォーアイニー」

お約束だね(笑)


「暑い!」

と言う王子に「脱いでーー!!」のコール。

「そこは世界共通なんですね(笑)」と。

そう言う貴方もどこ行っても下バンバンじゃないですかw



「Kアルバムがこちらでも発売されるんですよね。知ってる?」

「知ってるーー!」

「ああ、知ってますね。凄く豪華なアルバムになってます。

山下達郎さんの、あの独特のコブシ回しが難しいなあと。

山下達郎さんの何の曲唄うか知ってる?」

「知ってるーー!」

「知ってる?まあ、言っちゃいけない事もあるんで・・・

止めておこう。いずれ発表されますから」





「32歳になっても可愛い堂本光一です」と言いつつ

「アカン、ボロが出て来る・・・俺は王子、俺は王子」と自ら暗示をかける場面も。

しかし、Bブロ(日本オフィシャルブロック/上手前方)だけにはドSな態度丸出し。

眉間に皺を寄せ、嫌なモノでも見るかのように下から上へ視線を向けて「カッ!!」と威嚇。

その時必ず左手で何かを掴むような形にして「カッ!!」と。

手でガブッ!みたいな感じを出してるのかなあ・・・謎だけど(笑)

その姿が本当に可愛く、客席から「可愛い~~!!」

「皆の方が可愛いですよ(ニコ)」


ちょ、ちょちょちょーーーーーー!!!!!

何、その返し!!マジで紳士過ぎる王子なんですが!!

んで、王子スマイルとかズル過ぎ(笑)


その後も、何かある度にBブロのツアー客には威嚇しっぱなし状態。

勿論その都度、大歓声が起こった事は言うまでもありません。

だってマジ可愛くて。

ここまで来ると、やり過ぎっつーか、日本人客構い過ぎ(笑)

いやね、本当に今回の弄られ具合はオイシかった。

台湾のファンの子が「良いなー」と言う程の弄り具合。



台湾のファンの方達のヒアリングは完璧なのか

日本のツアー客と同じタイミングで反応があるので

「君達、どういうきっかけで日本語を勉強しようと思ったんですか?」

「光ちゃーん!」「YOU!」

「俺?凄いねえ」

と言いながらもデレデレ王子(笑)

「日本語分かる人~?」

「はーい!はーい!」

ここぞとばかり、Bブロのツアー客も張り切って挙手←

それに気づいた光一氏、すかさず「カッ!!」と威嚇。

抜かりないw



メンバー紹介での一幕。

松崎氏が挨拶をすると客席から悲鳴のような大歓声。

自分に向けられた歓声だと喜び、両手を広げて歓声を目一杯体で浴びる。

しかし、その後方で光一氏が上着を脱いでいた(笑)

「オイ、松。勘違いすんなよ。今の悲鳴は俺だからな。

お前がキャーって言われてんじゃねーぞ。俺が脱いでんの(笑)」


どんだけw


そして、気を取り直して松が再度挨拶。

「ギャーーーーーーーーーー!!!!!」

更に激しくなる歓声。


うん、今度はあの人タンクトップ一枚になってたよねw


オーラスでも同じことしてたんだけど

オーラスではタンクの端を持ってチラッと脇腹あたりの素肌を四方八方客席に見せまくり。

その都度会場が沸く沸く。

まさかの異国でのチラリズムw


松が振り返ると、何事も無かったかのように振舞うチラリズム王子。

そして松が前を向くと、またもチラッ。

「キャーーーーーーーーーーーーー!!」

チラッ

「キャーーーーーーーーーーーーー!!!」

チラッ

「キャーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

この繰り返し(笑)


福ちゃんの挨拶では、片手に中国語の本が。

それに気づいた光一氏、笑いながら「良いね、それ(笑)」

そして、ここからその本を見ながら全く伝わらない中国語をランダムに披露。

自分でも「俺の言葉、ぜんっぜん伝わんないらしい(笑)」と。


で、福ちゃんの本を取り上げた王子。

眉間に皺を寄せながら言葉を物色。

片言に言葉を発して行く。

それがかなりシュールw


*今夜は白菜を買って鍋にしましょう

*私たち離婚しましょう

*100元(円?)追加で頂きます

*とりあえずビールで

*今日はセールなので日本人が沢山います

などなど。


中国語で言ったあと、日本語で説明してくれるんだけど

その時に台湾の人達の反応が薄いと、渋い顔をして首を傾げる。

で、想像以上にウケないと笑って誤魔化す(笑)


離婚しましょうでは、台湾ファンから一斉にブーイング。

笑いながら「今、離婚しましょうつって、言っちゃった(笑)」と、

米、町田さん、4Uの方へ悪戯っ子の笑顔で近寄って行く。


「100元(円)追加で頂きます」と言ったあと、

「嘘です!追加で頂きませんよ(笑)」と慌てて否定。

ったく、どんだけ可愛いんだ(笑)



そして、これも日本ではあり得ない「可愛いね」を中国語で連発。

喜び大歓声の客席。

釣られてツアー客も喜ぶが、その様子を見て無言で

(は?何喜んでんの?お前らじゃねーし)

的な顔で可笑しなものを見るかのように小首を傾げるw

そんな光一氏のMCで会場が大盛り上がりでした(笑)




*アンコールは日本でも同じだった「愛の十字架」

両サイドに螺旋階段のようになって、スタンドに伸びている小さなステージがあるんですが

途中歌いながらそのステージへ。

このステージ、客席とほぼ同じ高さだったので真ん前で王子が歌ってくれてると言う状態。

近い近い。



*Wアンコは挨拶のみ。

2日目と3日目の記憶がごちゃ混ぜになって、ちょっと曖昧。



*トリプルアンコの呼び込みで、客席”永遠の日々”の大合唱。

最初はバラバラだったけど、徐々に1つになって行く歌声。

そして、ステージに姿を現した光一氏の嬉しそうな顔!

雪崩に近いと言うかなんちゅうか。。。


「イッショニ!イッショニ!」

と言う掛け声を聞き

「だって、歌詞分かんないもん」

するとAブロ(台湾ファンブロック/下手前方)から入り口で配ってた紙が一斉に上がる。


本当に嬉しそうな顔をして花道まで歩いて行って、

花道から手を伸ばしその紙をファンの子から受け取る。

「あ、2枚もいらない(笑)」

と言いつつ、受け取った2枚の紙を手に持ち

「凄いねえ、こうやって作って来てんだもんね」

と感心しながら見て行く。


すると・・・

「文字ちっさ!・・・あー、ハハッ!日本語間違ってる。

”光一さんが出たまで”って(笑)」



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「”光一さんがもう一度舞台で出たまで”じゃない。出るまで。」

「おーー!」

「でも、こう言う間違いって良いね。なんか愛おしくなる」

この時、照れながらもすーーーっごい優しい言い方だった。

台湾ではかなり優しい堂本光一になってましたよ。

言葉の端々が本当に優しくて。


で、一緒に永遠の日々を歌うんだけど、その時も

「よし、一緒に歌おう」

って甘々な声。

自然に出てる感じで、その雰囲気と声に胸が熱くなる。

この時ばかりはマジで王子になってた。

お手振りなどのサービスもかなりあって、照れながらも振る舞いは紳士で。

ずっと待っていた台湾のファンの子達へ

全身全霊を籠めて気持ちを投げてるんだなって。


そして、その紙を渡してくれたファンの子2人へ直接手渡しで返す光一王子。

ファンの子、失神するんじゃないかってぐらい2人で絶叫でしたよ。

でもね、見てて本当に良かったね~って心底思った。

号泣してる子達もいたし。

皆、大好きなんだなって。



*結局、その後もコールが止まずトリプルアンコール突入。

「キャーーーーーーー!!!」

大喝采&歓声の嵐。

「もう俺、衣装脱いで裸で居たんだけど、また着て出て来ました。

だから付けるものが何もない!」

既に衣装を脱ぎ真っ裸でいたが、鳴り止まない光ちゃんコールにまた衣装を着て登場したらしい。

笑顔でイヤモニなども全て手で持ったまま登場。

「じゃ、頭からもう一回」

「イエーーーイ!!」

「5分で分かるBPM~」

「キャーーーーー!!」

出た、5分シリーズw

5分で分かるEndless SHOCKな感じで短く一曲一曲踊って唄って行く。

これがまた可愛いんだけど、適当感満載で酷いw

結果、途中で飽きて放置(笑)

「最後に首振って思いっきり暴れよう!よし、バンドスタンバイ!」

と、IN&OUT


以上、この日はアンコールは4回。



「32歳の堂本光一、全部出し切りました!」

と言い切ったその顔は本当にキラキラしてて、

拍手を送りながらただただ頷いて聞くしかなかった。


「日本じゃ絶対やらない!」と延々言い、

終始ツアー客を弄り倒すも、結局最後には「カッ!!」ではなく、

焦らしつつはにかみながらもBブロにいるツアー客の方を向き

手をサッと伸ばして最後の最後に「ウォーアイニー」と言ってくれました。

その時の歓声は凄かったです。


そして、ファンミーティングで約束した「ラブ注入もどき」

”Falling”の最後に注入ポーズ。

しっかり注入させて頂きました!






で、話が一人歩きしてる例のつよしコールの件。

この事については光一氏本人しか分かんない部分じゃないかと。

ファンが騒ぎ立てて、事を大きくするのもなんだかなあと。


まあ、あの空間に居て自分が感じた事を正直に言うとすれば

きっとキンキとして台湾へも来て欲しいんだな、と言う思い一心でしょって。

あの場で言葉も完璧に話せない台湾の子達からのアピールを考えれば

キンキでも来て欲しい!イコール、つよし!つよし!になるんじゃないのかなって。

まあ、その気持ちは痛い程理解出来るよね。

ずっと待ってたんだし。

その言葉に悪意やら考える方がどうかしてんじゃないの?って自分は思う。


日本人の私達が今回は台湾へ行った訳じゃん。

郷に入ったら郷に従えじゃないけどさ、

向こうに行ったのならば少しは向こうに合わせる事も必要じゃないのかなとかね。

仮にも、台湾でのLIVEなんだから。

国内でやってるのならまだしも、日本人、お恥ずかしいよ。。。と思った。


で、その後の光一氏の発言。

「そうですか、俺では物足りないですか。

じゃあ、今度はつよし君に来てもらうように言っておきます。その時俺は来ません」

みたいな言葉。


この時、モニターでアップになってる顔を見てたんだけど

自分が瞬間に感じたのは

確かに、顔色がね、なんとなく変わった気はした。

何が正解かは勿論本人にしか分からないけれど

自分はそう感じてしまった。


オンリーでもない、仲良しな二人が好きな自分。

そんな自分の目に飛び込んだのは、少し寂しげな顔だった。

なんだろう、そんな雰囲気が伝わったって感覚に似てるかも・・・


一生懸命想いを籠めてやりきった公演。

この時ばかりはそれだけを感じて、喜んで欲しかったのかな?って。

なんて言えば良いのか分からないけど、凄く胸が痛くなったのは事実。


その後、キンキコールに変わったけど

それを聞く表情は変わらなかった気がする。


決して悪意があったつよしコールではなく、

キンキでも来て欲しいと言う気持ちから起きたコールだと分かったし。



んー・・・なんて言うんだろう

上手く言えないけれど、ファン自身、光ちゃんに甘えすぎてる部分ってないのかな?とか。

キンキの延長線上に光ちゃんのソロがある訳でもないでしょ。

光ちゃんのLIVEに何を求めてる?

いつも笑って冗談で済ましたり、キンキやつよの名前も出してくれる。

だからって全部甘えてしまって良いのだろうか。

彼には堂本光一としての世界観がある。

冷静に考えた結果、もう少しファンも考え直さなければならない事ってあると思った。



あの時の光一氏の表情や言葉を思い出すと、正直今も胸の奥がチクッとする。

言葉下手だから歌やステージで気持ちを伝えると常に言ってる彼が

32歳の堂本光一を全部出し切った後に、つよしコールが起きた。

自分の気持ちがちゃんと届いてるか、伝わっているか心配になったんじゃないのかな?って。


自分は堂本光一じゃないから真実なんて全く分からないけど、少なくともそう感じた。

あくまでも自分の見解に過ぎない。


その後、笑顔でまたアンコールに答えてくれた。

嬉しそうな顔をして、ニコニコ笑って。

一生懸命歌って踊って、最高のパフォーマンスを見せてくれた。

だから、これが答えなんじゃないかと思った。


彼が彼である限り、キンキもソロも応援して行く。

それは変わらない。



外へ出ると、ライトアップされた看板がまた違った表情を見せていた。

本当に素敵なLIVEだった。

Untitled track 13



取り敢えず、4日目は帰国する日だったのレポする事もないかなと判断し

3日目のLIVE終了までは書こうと思ってます。

まあ、明日のオリ★スタで台湾レポが載るんで

そこまで詳しく書かなくても大丈夫かな?とか思ってます。


ってことで、取り敢えず3日目に続く・・・これでやっと終了です(笑)